Taxona用レンズキャップとフィルター

 Taxonaのレンズ外径は24mmで、一台には八仙堂カブセ式 レンズキャップ 外径23〜24mm用をつけているのだけど、現在24mmは品切れになっているようだ。ということで、最初の固体に付いていた黄緑フィルターをキャップの代わりに常用で使うことに。イエローフィルターとほぼ同じ傾向のようだ。枠が深いのでフードの役目もしそうだ。露出的にはちょうど1段落ちている。ISO200のフィルムをISO100でつかうことになる。

Taxona予備機

 初めに買ったTaxonaの低速が鈍くなり、遂にシャーッタが切れきってないようで、巻き上げができずスタック。修理は別途考えることで、とりあえず予備機を入手。特に問題はない模様。

ゴッセンの露出計の改善案

 とりあえず一段落とすビニールを探してみたところ、危険物用の赤のゴミ袋がちょうど一段ぐらい落とすことを発見。取り付け方としては、袋を作ってしまうのもあるが持つのが不便になるので、脱着が簡単なように、テープ状に切り取って貼り付ける方法でとりあえず考えて見た。入射光式で測る時は、このテープの片側をいったん外して測光することに。

【追記 09/10】下が最終形です。入射光で使う時は、下側のテープを外します。
       これで無駄な換算が必要なくなりました。
       採光角が25°ぐらいということで、若干スポットメータ的な使い方となります。 

Minolta-16 QT 届く

 先日メリカリで買ったQTが届いた。状態的には良い感じ。1/250と1/30のシャッターはどちらも正常に動いている。露出計は駄目だけど、どうせ使いにくいので期待していない。露出計が動くのは1/4ぐらいの確立だけど、いずれにしても使えない。とりあえずは、試写待ちということに。白も欲しかったのでとりあえずOKということに。

ゴッセンの露出計の対応

 ゴッセンのDigisix 2、以前書いた、「入射光式はまともだけど、反射光式は1段大きく出る」件だけど、ジェミニに聞いたら結構有名な話だそうだ。結局、入射光式がメインで、反射光式はおまけ扱いのようだ。いまは、露出計の箱に放置してあるけど、対応方法を考えてみた。

 対応方法として、反射光式のレンズのある穴に、光が1段落ちるフィルターみたいなものを入れれば、解決しそうな感じ。そうすれば、露出計は一段開けないとおもうことになる。例えば、ネガの一段落ちてる部分とか。ただ一様でないといけない。ガラスのNDフィルタを切るのは駄目だろう。最悪は、イルフォードの印画紙用のフィルターを切るというのもありだろう。フィルムに、白地を段階露光して現像するというてもありそう。レンズの穴の大きさは直径7.8mmなので、とりあえず、8mmのポンチをヨドバシに注文してみた。 

しかし、よく考えると、入射光式で使う場合も同じレンズなのでこのフィルターをとらないといけない。そうなると、やっぱり面倒か。。簡単に取り付け取り外しができるものが出来るかどうかということになりそう。

結局は当初に戻り、反射光メインでつかうのであれば、ソフトで-1段調整して、入射光で使う時は+1で読み取る方法とあまり変わりなさそう。ということで、やはり使えそうもないという結論になりそう。

ようやく秋が見えてきそう

 このところ暑さがぶり返しているけど、我が家の電気使用量を見ると、お盆のころからエアコンをほとんど使わなくなっている。エアコンを使わないと、8kwh以下の使用量だ。去年と較べると、真夏の始まりが今年は遅かったようだ。

Minolta-16 QT

 また、メルカリを見ていたら、Minolta-16 QTが出ていて、送料込み2000円ということで、とりあえずポチットしてしまった。送料込みというところに魅かれてしまった。2千円ぐらいだと、つい手がでてしまう。ヤフオクならすぐに、3000円を超えてしまうので。

 QTには一応露出計が付いているが、動かない固体が多い。動いたとしても、あまり頼りにならないので、別個単体露出計が必要。でも、16mmフィルムを使う機種のなかでは、QTがベストという感じ。MGSはAEで露出計内蔵の連動型だけど、ピントがパンフォーカスというところがいまいち。