Fujica550(2台目) 試写2回目

 1回目は光が入ってしまったので、今日再度トライ。とりあえず、撮影と現像まではうまく行ったよう。あとはピントがきているかどうか。ちょっと濃い目の感じもするが。この機種は、穴とコマの間が結構ある。

結構大きめな噴火してました

久しぶりに大きな噴火を見た。風が強くて東に流されていた。
右は、いつもの散歩道。結構車が通るので、標識間違えたかなとも思ったが、やはり自動車通行禁止の標識だった。地廻りの人も、こんな所で待ち伏せすれば、点数稼げるのに。

Youtubeに同じ日の動画が上がっていた。

Fujica 550試写(失敗) & 120切り出し2回目(成功)

 今日は天気も悪くなかったので、Fujica 550(2台目)の試写に。しかし、最後の方で落としてしまい、裏蓋オープンで、光だらけになってしまい没。別途行うことに。しかし、はやり、明るい所の露光がオーバな気がする。

 それと、120から16mmx4の切り出し2回目。今回は、裏紙もはがして、フィルムだけをまな板に載せて切断。今回は1回でうまく行った。やはり裏紙切るのにも力がいる。

【2026/05/06 16:02 】

久しぶりのマミヤ スケッチ

 久しぶりにマミヤ スケッチを防湿庫から取り出してみた。とりあえずシャッターとかに問題は無かった。並べてみると、ロゴマークに赤と黒の違いがあったようだ。スケッチにはストラップ用の金具がカメラについていないので、カメラケースが必要となる。さらに、留め金が普通の三脚ネジではないという変な造りなのでハードルが高い。格好は良いのだが、レンズが3群4枚なのにテッサーではないという所に難がある。なので、F8ぐらいで撮らないと、ボヤケた印象となる。しかし、晴れた日はいつもF11ぐらいで撮っているので、実際上はそんなに問題はないことにはなる。また絞りが、レンズの全面に付いているので、フードに付けたフィルターをしていると、いったん外さないといけない。シャッタースピードは1/300sが最高なので、F8ぐらいで固定して、シャッタースピードで露光を調整することになる。

ローライ A110 再購入

 やはり、110フィルムの穴あけ機を作ったからには、110機能の付いたA110が欲しいということで、ダメ元で入札していたら、ギリで落としてしまった。最近相場が上がっているので、安値だから、動くかどうか心配だけど、動かなかったら勉強代ということで。

【2026/05/06】届いたけど、予想通り、動かないものだった。

Konica Pocket 400

 Geminiの3群4枚という情報を信じて即買ってみた110機。送料込み1000円ぐらい。しかし、WEBで調べると3群3枚らしい。焦点は近接と3mぐらいから∞の2点。シャッターは絞り固定でスピードだけ可変するタイプらしい。電池を入れてシャッター押すと、赤ランプが付き、スピードも変化するみたいなので、とりあえず動いているらしい。レベル的にはFujica400と同じぐらいか。暇があったら試写してみよう。

Fujica 550 2台目届く

 露出計は動いているようなので、ちゃんと撮れるハズ。価格は送料込みで1500円ぐらい。110カメラはこれで打ち止め。110の安いカラーフィルムと同じぐらいの値段。

 露出計をチェックすると、やはりEV11位より暗いと、赤アランプがひかり、シャッターは押せない。なので、撮れるのは、曇の日の屋外ぐらいまでだろう。それ以下はフラッシュという割り切った設計だ。当然フラッシュはコンデンサが死んでるので使えない。タイマーもないのに三脚穴が付いているのは、若干不思議。

 ISO400のフィルムを使うと、粒子は荒れそうだけど、2段落ちるので、EV9ぐらいまでは大丈夫なのだろう。しかし、フィルムパッケージの耳を半分ぐらい削って落とさないといけない。Kentmere100か200を増感するかな。