さくらを追って北へ

数年前撮り逃がしたさくらを追って、11km歩いた。
装備はContax RXII+Distagon 35mmF2.8ということで、しかし24枚撮りきれなかった。
なぜか、Distagon 35mmF1.4もあるけど、重くて出番は無い。
本当は50mmF1.4かなと思ったけど、やはり画角が足りない。
とりあえず、デジタル版で。
最初の3枚は、桜と後ろの城の建物と赤屋根の自治会館が妙にマッチしている場所。
次の5枚は遠目にも絵になる場所。
次の1枚は、川ぞいの新緑の大木とマッチしている。
最後は日当山中学校の桜。

恒例の空シャッター大会

 今日の午後は雨ということで、前回から4ヶ月たつので、空シャッター大会を開催。最短から最速まで行ってから最短にもどるまでを3往復繰り返すだけだけど、数十台あるので7,8時間かかってしまう。特に大きな問題は発見せず。FTbの一台がBで戻りにくいのと、OM-1の1sがシャッターが切れないことがあった、OM-1の方は、繰り返すと、シャッターが切れないことはなくなった。FTbはまたスローガバナーにオイルをささないといけないかも。そう言えば最近ライカで撮ってないなと思ったら、最後に撮ったのは、一昨年の4月だった。

【追記】1日経って再確認。OM-1の1sは問題が無くなっていた。FTbのB(バブル)はミラーアップのママ。

自家製126穴あきフィルム コマ間対策

 フィルムの最初の方のコマが重なるのは、その時点での軸の太さが細いからということになる。そこで、オリジナルのフィルムの裏紙を見てみたら、フィルムが始まるまで30cmぐらいの間隔があった。これが後の方のコマとの違いを産んでると思われる。そこで、以前切った120フィルムの裏紙を40cm余り巻取り軸に巻いてみて、その上で、裸のフィルムを使うことに。

 この裏紙を巻いた軸で、ダミーのフィルムを使い試験したところ、最初から調子よく、巻き上げ&シャッターも切れた。これで次回ためしてみることに。

35mm穴無しフィルムが届く

 2周間ぐらい前に注文した穴無しフィルムが届いた(送料込20,700円)。126の穴あけ機もどうにか出来たタイミングでちょうど良かった。1万円以上なので、消費税を取られるのかと思っていたが、多分送料にはいっていたのだろう、そのまま宅配BOXに入れてあった。ダンボール製の子箱に「暗室で開封のこと」と書いてある。どんな感じでフィルムが入っているのか、若干心配。とりあえず、冷蔵庫に直行。30.5mなので、65cm/15枚で使ったとして、47回分使えることになる。1本あたり440円。もう1個予備があったら、死ぬまで使えるだろう。半年ぐらい前に見つけた時は在庫切れだったので、それなりに需要はあるのだろう。

 現像液と時間は、D76(1+1)で10分@20℃、ロジナール(1+50)で8-9分@20℃なので、普通のISO100のフィルムと思う。

126カセット 光線漏れの原因と思われる箇所を補修

 126カセットを開く時に割れて、反対側に付いたままにしていた部分があったので、ここから光が入ったものと思う。とりあえず切り離して、元の場所に接着剤で接合した。この上からテープを貼っておけば問題ないだろう。この部分には強い接着剤が使ってあるようで、反対側も接着剤が塗ってある2個所の部分だけ割れて穴があいている。

テープでも補強したので、これで大丈夫でしょう。

126フィルムのScan方法 

 126フィルムや16mmフィルムは下の写真のように、フジのガラスキャリアに挟んでScanしている。しかし、そのままでは、ニュートンリングの縞模様が出たりしていたが、Geminiのアドバイスにより、内側にこのようにテープを貼って、すきまをあけると、ニュートンリングがでなくなった。しかし、若干フィルムがカールすることにはなる。
 また、このテープに合わせてフィルムを置くことで、正しく水平垂直に置くことができる。フジのガラスキャリアは販売していないようだけど、同等のものはヨドバシにあるようだ。