雰囲気的にはこんな感じになる予定。
やはりピンホールカメラ制作用に買った木材カッターは役に立つ。



桜は河津ザクラの他に、早咲きの桜もさきはじめてました。
昨日のオレンジの電車の時刻に通り合わせたら、今日は普通の白青のキハ47でした。











ここ6,7年探していた穴無しフィルムをようやく見つけたので、注文してみた。価格は100ft(30.5m)で約2万円(送料5千円込)。ISO100のフィルムだ。これで落ち着いてA26やSL26が使えるようになるハズ。なかなか使えなかった10m買っていた穴無しフィルムORWO UN54(ISO 100)が、まだ5,6回分は残っているのでそれから使うことに。
2万円は高いように思えるが、今はケントメアでも数千円安いだけだ。1回80cm/16枚ぐらい使うとすると、38回使えるので、1回当り500円ちょっととなる。120フィルムから切り出すとなると同じ長さで1000円以上するので約半額の計算となる。
次はやはり126フィルムのような、孔明けの方法を考えることになる。これが出来れば、2台のSL26も使えるようになる。
Vision 500TはISO500のフィルムなので、粒子が出やすい難点はある。今回も薄暗い逆光気味の場所では下の右の写真のように粒子がのりのりだった。そこで、PhotoDirectorで粒子を70%カットして修正をさらに加えたのが右の写真。若干造りものっぽい感じもするが、このぐらいまでは簡単に修正できる。展示目的であればやはり右の写真になるだろう。

