TAXONA試写失敗 裏板不具合

 試写を待つ機材が溜まってきてしまったので、とりあえずTAXONAの試写に出かけてみた。20枚ぐらい取った所で、露出計の電池切れで、一旦撤収。とりあえず34枚程度撮って、早速現像。絵は出ていたが、画面の2/3ぐらいの所に、一筋のキズが5枚目ぐらいから最後迄ついていた。最初はパトローネを疑ったが、分解しても原因不明。Geminiと相談しながら問題を探した所、結局裏板に原因がありそうということになったが、出っ張りとかはなし。キズの出る部分の裏板にテープを貼ってみることが結論となった。しかし、よくよく見ると、写真中央の裏板を止めている止め金具の片方がはずれていた。これが、原因で、裏板の凹んだ部分に圧がかかり、キズをつけていたのではないかという結論に。よく見直す最初にテストした、未感光の透明フィルムにもキズがでていたのを見落としていた。
 留め金を写真のように治して、再度テストフィルムで試験したら、今度はキズはでていないので、大丈夫のようだ。心持ち巻き上げも軽い。また試写が必要になった。

Minolta-16 MG-S/QT用のフィルター

なかなかイェローフィルターがヤフオクにでてこないので、手持ちのSky Filterに、普通の丸型フィルターから四角に切り出したフィルターを貼ってみた。とりあえず使えそう。段数を測定したところ、オリジナル分も含めて2/3段落ちる感じ。イエローフィルターだけだと1/3段。

秋分の日の入りとジャコウアゲハ

水神さんの回りにいたこの右のアゲハは、ジャコウアゲハのメスらしい。オスは黒色らしい。ウマノスズクサという毒草があるところでしか、幼虫が育たないらしい。だからこのあたりに集中しているようだ。
7月に撮った下の写真がオスみたい。このあたりを探せばウマノスズクサが見つかりそう。

TAXONAケースの分離

前に入手していたTAXONAのケースは、前蓋が縫い込んであって使いづらいので分離してみた。裏の縫い目をカッターで切って、両面テープで補修した。これで下ケースだけで使えるようになった。

Taxona用レンズキャップとフィルター

 Taxonaのレンズ外径は24mmで、一台には八仙堂カブセ式 レンズキャップ 外径23〜24mm用をつけているのだけど、現在24mmは品切れになっているようだ。ということで、最初の固体に付いていた黄緑フィルターをキャップの代わりに常用で使うことに。イエローフィルターとほぼ同じ傾向のようだ。枠が深いのでフードの役目もしそうだ。露出的にはちょうど1段落ちている。ISO200のフィルムをISO100でつかうことになる。