Olympus 35CD チェック2日目

 電池を入れて露出計をチェックしてみたが、だいたい合ってるという感じ。ただ、遠方のピントは近視用の眼鏡では合わず、遠視用でないと合わない。これはローライ スタンダードと同じだ。
 重いので、グリップが欲しい感じ。

 この写真を撮ったあと露出計がおかしくなったので、原因を調べたらフラッシュシューに付けた黒のカバーでした。このカバーを付けるとフラッシュが装着されたという設定になるらしく、スピードが1/60sになってました。なのでこれにはシューカバーは付けられないみたい。なお、この固体は、バッテリーチェックが無いので前期の固体のようです。
 あと、1.5vの電池だと1絞りぐらい絞った値となるので、1.4vのPR44がお勧めです。

【追記】ホットシューはやはり気になるので、ホットシューキャップがフラッシュ検知ピンに当たる部分を削ってしまいました。これで使えます。

久しぶりにハードオフでジャンクを

綺麗な固体で、電池を入れればシャッター押せるところまで確認してあったので、とりあえずご購入。税込み3300円。前回は同じ値段で全く動かず、レンズもかびだらけだった。
モルトは少し貼り直さないと行けないけど、とりあえず動きそう。電池を入れると、明るさに応じてss/絞りが変化、EEしかないのが制限。昼間の明るさでss/絞りの確認予定。キャップは付いていなかったけど、まえの本当のジャンク品のものが使える。ピント合わせも問題なし。ただ重さが510gあり、2台分あるのがハンデ。手ブレはしなさそうだけど・・・。

アゲハと猫

やはりコンデジでアゲハを撮るのは難しい。
駅時刻表確認にいったら、通路に猫がころがってました。
肥薩線運行再開に向けて16:06分ぐらいの1両の列車は無くなってました。

黄色いNanohana号がいた

指宿・枕崎線を走ってるはずだけど、時々国分まで延長運転しているのか?
そう言えば、肥薩線の運行再開は7月12日(日)に延期されていた。