今日は天気も良かったので、温度の下がった5時から試写に。しかし、現像してみたら、フィルムの送りがスッタクしていて、空回りしていた。裏蓋しめているので、てっきり送られているものだと思っていたが残念。 原因は、ストラップを三脚穴に着けていることもあって、完全に開かない状態で撮影していたのが、2,3枚あり、それが原因で、フィルムの送りが狂ってしまったみたい。
なので、対策としては、ちゃんと最後まで開ききるようにすれば問題はないと思う。とりあえず、写っている最初の方のネガは画像がでているので、シャッタースピードとかに問題は無さそう。ただ、空回りで傷ついていて使えない。あと裏蓋のシールしているカバーも少しあけて、撮影枚数が読めるようにすることに。
そういう意味では、Fujica 550のように、巻き上げギヤでかたかた巻き上げるほうが、こんな失敗は起きないだろう。あと、形も小さくて、重量も200gしかないので、手ブレも気になった。Fujica550は倍ぐらいの大きさになり、電池込みで260gぐらいあるが、手ブレの心配は無い。
改めて、110のネガにはあらかじめフレーム枠が焼き込んであるので、手作りフィルムだと、ファインダーの中のフレームではなく、ファインダーに見える全体が写っているような感じだ。
あと購入した時に、訳ありとして、暗い場所での赤ランプが光らないと書いてあったけど、青ランプが点滅してシャッターが押せなくなるので、仕様が変わっているのかもしれない。























