
改めてカッターをチェックしたところ、刃の間がちょうど16mmだった。なので16mmを超えてしまってもおかしくない状態だった。組合せている角棒を測ったら、15.3mmx15.2mmで15.3mmの方を使っていた。フィルム幅をせばめるため、15.2mmの幅を使いカッターを組み直した。刃の間の間隔は15.9mmとなり、どうにか16mmを超えない範囲に収まりそう。なお、右端の角材は14.5mmなので、余った0.3mmは右端にいくように、左端にカッターを付けてきることに。
確認のためとりあえず、120フィルムの裏紙を切ってみたが、16mm内に入っていた。次回の切り出し分からは、問題は起きないことを願うことに。
なお、120フイルムの幅は62mmなので、もともと16mmx4本は取れない。今回の改修で、15.9mmx3本と残りの14.3mmぐらいが採れることになる。ちょうど15mmの角材があれば、15.5mmぐらいの均等にできるはずだけど、面倒なので、当分はこのままで、問題起きたら考えることに。





















