試験用110カメラみつかる

昔、一箱いくらで落とした中に、まだ110機があった。シャッタースピード固定で、パンフォーカスなので持ち出していないものだった。左のFujica Flash 350はF5.6で1/400sの固定。ISO100でEV13.6なので晴れた日用。KodakのEktralite 400は、F9.5で1/125sの固定。ISO100でEV13.5なので、Fujicaと同じ晴れの日用。電池なしで使えるようなので、試験用に使ってみることに。

110フィルムのパーフォレーションの穴あけ機の製作(I)

 110フイルム用の穴あけ機、必要は無さそうと書いてみたが、材料は余っていたので、雨の日の今日作ってみることに。とりあえず126フィルム用と同じコンセプトで、材料を切り出してみたが、フィルムの左右を固定する枠の高さが高くて、使いづらそうなことが判明。これから1cmぐらい削らないといけない。

 110フィルムの穴は16mmフィルムの下側1mm残して、縦2mm横2.5mmぐらいの穴があいている。今回は、下を1mm残して直径3mmの穴をパンチで開けることになる。ちょっと大きめの穴となる。しかし、カメラ側の検出ピンは下側ギリギリについているので、検出してくれるか若干心配。
 穴の間隔は26mm。なので、画鋲のピンから穴あけの中心まで24.5mmということに。

さくらを追って北へ

数年前撮り逃がしたさくらを追って、11km歩いた。
装備はContax RXII+Distagon 35mmF2.8ということで、しかし24枚撮りきれなかった。
なぜか、Distagon 35mmF1.4もあるけど、重くて出番は無い。
本当は50mmF1.4かなと思ったけど、やはり画角が足りない。
とりあえず、デジタル版で。
最初の3枚は、桜と後ろの城の建物と赤屋根の自治会館が妙にマッチしている場所。
次の5枚は遠目にも絵になる場所。
次の1枚は、川ぞいの新緑の大木とマッチしている。
最後は日当山中学校の桜。

恒例の空シャッター大会

 今日の午後は雨ということで、前回から4ヶ月たつので、空シャッター大会を開催。最短から最速まで行ってから最短にもどるまでを3往復繰り返すだけだけど、数十台あるので7,8時間かかってしまう。特に大きな問題は発見せず。FTbの一台がBで戻りにくいのと、OM-1の1sがシャッターが切れないことがあった、OM-1の方は、繰り返すと、シャッターが切れないことはなくなった。FTbはまたスローガバナーにオイルをささないといけないかも。そう言えば最近ライカで撮ってないなと思ったら、最後に撮ったのは、一昨年の4月だった。

【追記】1日経って再確認。OM-1の1sは問題が無くなっていた。FTbのB(バブル)はミラーアップのママ。

自家製126穴あきフィルム コマ間対策

 フィルムの最初の方のコマが重なるのは、その時点での軸の太さが細いからということになる。そこで、オリジナルのフィルムの裏紙を見てみたら、フィルムが始まるまで30cmぐらいの間隔があった。これが後の方のコマとの違いを産んでると思われる。そこで、以前切った120フィルムの裏紙を40cm余り巻取り軸に巻いてみて、その上で、裸のフィルムを使うことに。

 この裏紙を巻いた軸で、ダミーのフィルムを使い試験したところ、最初から調子よく、巻き上げ&シャッターも切れた。これで次回ためしてみることに。