126フィルム用孔明け機の材料が一応揃った。
1穴パンチ 穴径3mm(SD-130-W):830円、板(400x300mm):330円、L字板:330円、画鋲:110円
で合計1500円ぐらい。

ラフな図面ではこんな感じになる予定。とりあえずは両面テープで固定して、うまく行ったらボンドで固定の予定。基本はフィルムをL字ではさんで固定して、穴を開けたらフィルムを左にずらして、開けた穴を画鋲にかけて、順次穴を開けていく方式。


桜は河津ザクラの他に、早咲きの桜もさきはじめてました。
昨日のオレンジの電車の時刻に通り合わせたら、今日は普通の白青のキハ47でした。











ここ6,7年探していた穴無しフィルムをようやく見つけたので、注文してみた。価格は100ft(30.5m)で込約2万円(送料5千円込)。ISO100のフィルムだ。これで落ち着いてA26やSL26が使えるようになるハズ。なかなか使えなかった10m買っていた穴無しフィルムORWO UN54(ISO 100)が、まだ5,6回分は残っているのでそれから使うことに。
2万円は高いように思えるが、今はケントメアでも数千円安いだけだ。1回80cm/16枚ぐらい使うとすると、38回使えるので、1回当り500円ちょっととなる。120フィルムから切り出すとなると同じ長さで1000円以上するので約半額の計算となる。
次はやはり126フィルムのような、孔明けの方法を考えることになる。これが出来れば、2台のSL26も使えるようになる。
Vision 500TはISO500のフィルムなので、粒子が出やすい難点はある。今回も薄暗い逆光気味の場所では下の右の写真のように粒子がのりのりだった。そこで、PhotoDirectorで粒子を70%カットして修正をさらに加えたのが右の写真。若干造りものっぽい感じもするが、このぐらいまでは簡単に修正できる。展示目的であればやはり右の写真になるだろう。


久しぶりにVision3 500Tを使ってみた。24枚巻で使っているけど、散歩写真のカラーだと1回で使い切るには題材が少ない。現像液もちょうど3年目に入ってしまったので、Marixに注文しているのだけれど、届かなかったのでまだ2年物で現像。ネガ上ではどうにか絵は出ているので、まだ使えるようだ。フィルターやフードで切られないかと若干心配だったけど、それはなさそう。現在浴室で乾燥中。
最近昔の写真を見ていると、ライカの50mm Summicron 沈胴が結構良い。接写ができないのは難点だけど、テッサーにこだわる必要はなかったのではと思ってしまった。このレンズはドイツのネットのカメラ屋さんから買ったM3に付いていたもの。しかし、届いて撮影中に前玉に点傷を発見。そのころ雑誌に載っていた、関東さんの前玉入れ替えサービスで前玉を替えてもらったもの。なので、オリジナルではないが、結構好きな写りがする。一時期、M3にはこの50mm Summicron、M2に35mmのSummicronの組み合わせで出歩いていた。