とりあえず一段落とすビニールを探してみたところ、危険物用の赤のゴミ袋がちょうど一段ぐらい落とすことを発見。取り付け方としては、袋を作ってしまうのもあるが持つのが不便になるので、脱着が簡単なように、テープ状に切り取って貼り付ける方法でとりあえず考えて見た。入射光式で測る時は、このテープの片側をいったん外して測光することに。


とりあえず一段落とすビニールを探してみたところ、危険物用の赤のゴミ袋がちょうど一段ぐらい落とすことを発見。取り付け方としては、袋を作ってしまうのもあるが持つのが不便になるので、脱着が簡単なように、テープ状に切り取って貼り付ける方法でとりあえず考えて見た。入射光式で測る時は、このテープの片側をいったん外して測光することに。

先日メリカリで買ったQTが届いた。状態的には良い感じ。1/250と1/30のシャッターはどちらも正常に動いている。露出計は駄目だけど、どうせ使いにくいので期待していない。露出計が動くのは1/4ぐらいの確立だけど、いずれにしても使えない。とりあえずは、試写待ちということに。白も欲しかったのでとりあえずOKということに。

ゴッセンのDigisix 2、以前書いた、「入射光式はまともだけど、反射光式は1段大きく出る」件だけど、ジェミニに聞いたら結構有名な話だそうだ。結局、入射光式がメインで、反射光式はおまけ扱いのようだ。いまは、露出計の箱に放置してあるけど、対応方法を考えてみた。


対応方法として、反射光式のレンズのある穴に、光が1段落ちるフィルターみたいなものを入れれば、解決しそうな感じ。そうすれば、露出計は一段開けないとおもうことになる。例えば、ネガの一段落ちてる部分とか。ただ一様でないといけない。ガラスのNDフィルタを切るのは駄目だろう。最悪は、イルフォードの印画紙用のフィルターを切るというのもありだろう。フィルムに、白地を段階露光して現像するというてもありそう。レンズの穴の大きさは直径7.8mmなので、とりあえず、8mmのポンチをヨドバシに注文してみた。
しかし、よく考えると、入射光式で使う場合も同じレンズなのでこのフィルターをとらないといけない。そうなると、やっぱり面倒か。。簡単に取り付け取り外しができるものが出来るかどうかということになりそう。
結局は当初に戻り、反射光メインでつかうのであれば、ソフトで-1段調整して、入射光で使う時は+1で読み取る方法とあまり変わりなさそう。ということで、やはり使えそうもないという結論になりそう。
このところ暑さがぶり返しているけど、我が家の電気使用量を見ると、お盆のころからエアコンをほとんど使わなくなっている。エアコンを使わないと、8kwh以下の使用量だ。去年と較べると、真夏の始まりが今年は遅かったようだ。

また、メルカリを見ていたら、Minolta-16 QTが出ていて、送料込み2000円ということで、とりあえずポチットしてしまった。送料込みというところに魅かれてしまった。2千円ぐらいだと、つい手がでてしまう。ヤフオクならすぐに、3000円を超えてしまうので。
QTには一応露出計が付いているが、動かない固体が多い。動いたとしても、あまり頼りにならないので、別個単体露出計が必要。でも、16mmフィルムを使う機種のなかでは、QTがベストという感じ。MGSはAEで露出計内蔵の連動型だけど、ピントがパンフォーカスというところがいまいち。
メルカリを久しぶりに見てみたら、A110がでていたので、ポチッとしてしまった。送料込み4400円ぐらい。中には未使用らしいフィルムが1本入ったまま。送料とフィルム入れたらまぁまぁの価格。今回のが珍しいのは製造番号が32xxxxxでシンガポール生産に移行した直後の製品。Maide in Singaporeの表示がなく、透明のプラステックのところに「Rollei Singaple」の表示だけがある。当然ISO400の検知ピンはついている。
電池を入れてみたところ、グリーンランプは点灯し、どうにかうごいているようだ。やはりドイツ生産の後期から、オレンジ・ランプはやめて、露光が足りない場合には、グリーンの点滅に変わったようだ。この固体もくらいところでは、グリーンランプが点滅する。あとはシャッターや絞りが動いていてくれればよいのだが。とりあえず、暗いところではシャッタースピードはおそくなっいるようだ。右の写真の右側が製造番号31xxxxxでドイツ後期。左が今回の製造番号32xxxxxのシンガポール製造初期品。


電車(肥薩線・2両編成)はスピードがオートなので止められず。2両で来るとは思わなかった。あと、2コにマパーフォレーションの穴が画面に入ってしまっていた。多分パッケージの老朽化か。いろいろ触ったので、フィルムの傷も多めだった。さらに、フィルム枚数の表示をあけていたら、後から直射日光が当たるコマでは光がもれていた。結構あったけど、どうにか写っている。右の写真の、左のピントが急に外れているのは、このコマがフィルムの最後で切れているから。平面性がなかったのが理由と思う。あと、暗いところでは簡単にスピードが落ちるので、手持ちは無理。


フィルムは120のケントメア100からの切り出し、半分にカット。最大14コマ、今回は13コマ。現像は2浴現像24℃それぞれ4分。