後幕の走行不良 1/250s以下なら使えるか Google AIに聞いてみた

以下が答え。当面低速用とすることに。
ただし、SPの(ストロボの)同期速度は1/60sのようなので、1/125sと1/250sには問題が残りそう。

『高速シャッターでシャッター幕に不調がある場合、1/250秒以下の低速シャッター速度であれば症状が出にくい、または目立たない可能性はありますが、完全に問題ないとは限りません。不調の原因によりますが、カメラの機械的な部品が劣化しているため、修理が推奨されます。

シャッター幕不調の仕組みと影響 高速シャッターでの症状: 高速シャッターでは、先幕と後幕の隙間が狭くなり、この狭い隙間がフィルム上を移動することで露光します。幕速が不安定になると、露光ムラ(画面の一部が暗くなったり明るくなったりする)が発生しやすくなります。
低速シャッターでの動作: 1/250秒以下(機種によりますが、一般的に同調速度以下)のシャッタースピードでは、先幕が全開になった後、一定時間開いたままになり、その後に後幕が閉じるという動作になります。このため、幕速のわずかな変動が露光時間に直接影響しにくく、露光ムラが目立ちにくいと考えられます。
根本的な原因: 不調は、シャッター機構内の機械的な部品の劣化や、制御系の問題などによって引き起こされます。低速で症状が目立たなくても、故障自体が治るわけではありません。

使用の可否と推奨される対処法
使用は可能か: 症状が目立たない範囲であれば撮影自体は可能かもしれませんが、症状が進行するリスクがあります。突然完全に故障する可能性も否定できません。

推奨される対処法:
修理を検討する:根本的な解決には、専門業者による修理やメンテナンスが必要です。
重要な撮影は避ける: 確実な動作が保証されないため、失敗できない重要な撮影での使用は避けるべきです。

結論として、1/250秒以下なら使えるかもしれませんが、それは一時的な回避策であり、早めの点検・修理を強くお勧めします。』

Marix 200 買ってみた

 Kentmere 400も普通に撮れることが分かったので、Fomapan 400には懲りたけど、最近の値上がり傾向に背に腹はかえられず、来年度予算を先食いしてMarix 200を注文してみた。安いフィルムの選択肢がFomapan/Marixしかなくなってきた。

Pentax SP シャッター幕不良

 空シャッターをやってみたが、昼間に明るい所で確認すると、結局1/1000sでは幕が開いていないようだ。なのでとりあえずこの個体は諦めることに。
 ということで、代替としてヤフオクで3000円台で動きそうなものを落としてみた。

後幕の走行不良 空シャッターで治るか Google AIに聞いてみた

以下が Google AIさんの回答なので、とりあえず、空シャッターを繰り返して様子を見てみることに。
確かに、1/1000sでもシャッターが開かないことはわずかになった。
最終的にはオーバーホールしないと完治しないようです。

『一時的な改善は期待できますが、根本的な解決(完治)にはなりません。
空シャッターの影響
一時的な改善: 長期間使用していなかった個体の場合、可動部の油が固着(粘り)していることがあります。空シャッターを繰り返すことで、その古い油やグリスが摩擦熱などで一時的に柔らかくなり、一時的に動作がスムーズになることがあります。
精度の不安定: 動くようになったとしても、シャッタースピードの精度が不安定であったり、先幕と後幕の走行速度のバランスが崩れたままになっていることが多いです。

走行不良の主な原因
潤滑油の劣化・固着: 古いグリスが粘り、幕を動かすバネの力を妨げています。
幕軸の汚れ: 埃や金属粉が軸に付着し、抵抗が増えています。
バネの弱り: 幕を引くスプリング自体が経年劣化で弱まっている場合があります。

対処法
オーバーホール推奨: 根本的には、古い油を除去(洗浄)して新しいオイルを注油する整備が必要です。』

Pentax SP シャッター幕不良の確認

 ネットの情報をもとに、レンズを外し、裏蓋を外し、裏蓋側から除いてみると、1/1000sでシャッターを切った時に、全開する時もあるが、全く開かなかったり、半分しか開いていないことを確認した。この障害は速度の低い1/60s以下では起きにくく、高速側の1/500sや1/1000sで確認しやすいようだ。撮影結果から見ると1/125sではあまり発生しないようだ。

 修理方法を探すと、底蓋を開けると、シャッター幕のテンションを調整するネジがあり、そこを調整することで、治る可能性があるようだ。ちょっと希望が見えた。この障害もPentax SPではよくある症状のようだ。

最近アメリカからのアクセスが多い

 昔ドイツからのときは、他に情報もありボットらしかったので、ドイツからのアクセスを制限してみたが、今回は理由が不明。そもそも、アメリカからのアクセスを制限するってどうするのか?

 と思って、別の詳細なアクセスログを見たら、ログイン画面にアクセスして失敗していた。ログインディレクトリをWPのデフォルトで使っていたから、だれでも画面にはアクセスはできる状態だった。ドイツからの時にパスワードの桁数を大幅に増やして安心していたが、今回はアクセス先のアドレスを変更してみた。これでログイン画面に簡単にはたどり着けないので、あきらめるか?

 今回はアクセスがバラけていたので、ボットではないのかと思っていたが、ボットが時間をちらしてアクセスしていたようだ。そういう意味ではJetpackの無料の統計情報は数しか分からず役に立たない。

【追記 02/01】今日のところはアクセス数が増加前のぐらいまで減っている。効果あったのか?

Pentax SP + Super Takumar 35mm F3.5 試写 失敗

 ということで、問題はボディのシャターが開ききっていないことみたい。なので、やはり550円のボディはジャンクだった。一眼レフの修理は2万円ぐらいからなので、流石にこのボディには出せない。まともなものを買ったほうが良いということになる。あと、広めのフードを使ったのに切られていた。これには、オリンパスの28mm用が使えるが、まずはボディが必要。

 これで2台目の要修理品。レンズだけが2本残ってしまった。2台ともシャッター幕関連なので、SPはCanon FTbより数年古いこともあるが、シャッター幕などの劣化が激しいようだ。

Pentax SP + SMC Takumar 50mm F1.4 試写 失敗

 寒いなかPentaxの試写をやったけど、半分ぐらい左上に光が部分的に入っていないコマがあり。コマ間はしっかり出ているので、シャッター幕か、絞りバネの問題と思う。しかし、シャッター幕の場合半分駄目になるだろうから、たぶんレンズの絞りではないかと思われる。35mmF3.5のレンズで取ってみて、切り分けてみることに。結局内蔵露出メータは使わず。

 話は違うけど、kentmere400の現像液は1+1で10.5分@20°でよさそう。

Pentax SP 電池サポート届く

 Pentax SP の電池サポート(補修Oリング SANEI PP50-7) が届いたので早速取り替えてみた。とりあえず右側のように、貼ってはがせるゴムを使って固定していた。このOリングを使うと左のように、簡単に固定することができた。