Pentax SPのアクセサリーシュー

 流石に名器とあって、アクセサリーシューにも気を使っていて、裏側にボディに傷を付けないように厚いゴムが貼ってある。OM-1はプラステックがそのままボディに接触するので、ボディに傷が残ってしまう。

Pentax SP 黒ボディが届いた

 予備機という名目でブラックボディ(のみ)を入手。410万代の製造番号なので、ほぼ最終期ぐらいと思われる。露出計などの動作も問題なし。白のアクセサリーシューが付いていたが使わないので外した。SPは普及機なので市場に台数は多く、1万ぐらい出すと心配の無い個体がまだ入手できる。なので、故障した個体を、2万円以上出して修理するのは割が合わないことになる。

 410万代の製造番号からすると、製造されたのは1970年から71年頃のSPの最終盤のようだ。そこから開放測光ができるSP Fに切り替わり、その後海外顧客の要望でSP IIがSPの仕様でリバイバル生産されたようだ。SPの最終製造番号は435万代ぐらいのようだ。

最安値の白黒フィルム

 現在最安値の白黒フィルムはなんといっても、LuckyのSHD400フィルムだろう。AliExpressでは30.5m巻が6000円を切っている。36枚撮りで、1巻あたり300円を切ることになる。最近では24枚撮りで詰めているので、その場合は250円/1本ぐらいの値段だ。この前Marix200を3巻追加して、今4巻ぐらいあるので、試しに買うことはちょっとむりだけど、このまま値上げが進めば、将来的に1万円を切るフィルムはこれだけになるのでは。

 フィルムの値上がりでフィルムカメラも苦しくなってきているが、自家現像すれば、1本当り500円(フィルム300円+現像液60円+その他)ぐらいと昔の費用でできてしまう。初期コストも、一番高いスキャナを7~8万としても、現像用品一式で12~13万円ぐらいでおさまるのでは。

 現状のデジタルカメラの高騰に比べればかわいいものだ。

PHPのバージョンを上げたことによる不具合の対処完了

 AIが賢いことは、最近Google AIを使い始めて知っていたが、PHPのバージョンアップに対応するコードの修正まで簡単にやってくれた。コードをPDFファイルにプリントして、バージョンアップしてと投げるだけで、修正版を出力してくれた。プログラマも賢くないと、仕事にあぶれてしまいそうな時代になってきた感じ。

ちょっとググるとあった。
Q:プログラマーはAIに奪われる仕事ですか?
A:プログラマーの仕事は、AIによるプログラムの自動生成技術が進化していることから、奪われやすいと言われています。 特に機能が限定されているアプリの開発やWebサイトの構築は既存のパターンを組み合わせることで実装できるため、AIに代替されやすいです。

コーデイングするだけの、コーダの仕事は激減しているようだ。アメリカのマゾンなどで大量解雇が起きているのもこのせいだろう。

PHPのバージョンを上げたことによる不具合の対処

 昨年12月26日にPHPのバージョンをUPしたために、Pinhole関係のPHPのプログラムが動かなくなっていたことを今日発見。とりあえずPHPのバージョンをUPしていないURLに移動させて回避した。Wordpressが動いたことだけで満足してしまっていた。プログラム自体の更新は別途考えることに。そもそも家のパソコンが古いままなので、影響が大きい。

RICOH GR IV Monochrome

 見た感じは、モノクロしか撮れないのに1.5倍の値段としか思えないような。そもそも、コンデジにモノクロ機能があっても使ってない人が大半だと思う。20年前のGR digitalにもあるけど、ほぼ使ったことはない。ニッチのまたニッチの世界、このぐらいしかもうやることないのだろうか? 単純に、フルサイズでない単焦点(2焦点?)の機種でモノクロ専用って、違いが分かるのかと思う。基本はハーフサイズのフィルムカメラの発想と同じか? Pentax17も1万円しないKodakのハーフサイズカメラと比較されている時点で終わりと思う。

Marix200試写2回目結果

 今回はMarix200を普通にEI200で撮影SPD(1+1)@20℃ 10分で現像してみた。結果は普通に撮れていた。ただし、粒子はやはり多めなので、気になる人には向かないかもしれない。実はこのフィルム、追加で大人買いして、注文した3巻が昨日届いた。なので、当分はこのフィルムが常用フィルムになることに。他の現像液とかでも試す予定。今回は露出のブレを少なくするためF1のAEでほぼ撮影。

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