
ケース狙いのSP届く
電池室が固着してそうなSPを、ケース目当てで落とした個体が届いた。届いて確認したら、ミラーもアップしていた。けれど、レンズ(55mm F1.8)はきれいで文字通り新品同様、ケースも問題なかったが、分離の仕方がわからずとまどってしまった。
とりあえず底蓋をあけてミラーアップの関係箇所に注油して、ミラーアップは解決。そしたら、今度は1sのシャッターが切れない。これもスローガバナにベンゼンをさしたあと、注油で解決。底蓋は、別個体の底蓋に交換したら、露出計もOKになってしまった。適正露出だ。SWもちゃんと降りる。


残る問題は、ファインダー内にちいさなカビがあることとと、プリズムの腐食がはじまっていること。これは暇な時に、上蓋あけて清掃し、プリズムは部品取りの個体と交換するすることに。シャッター幕は高速でも動いているので撮るには問題ないだろう。
なにぶん製造番号は390万台でほぼ終了期のきれいな個体だ。ほぼ使わずにしまってあった個体だろう。
【追記】一晩おいても1sでもシャッター切れているので、とりあえず補修はOKだろう。
自家現像液試算改訂
久しぶりに代表的な現像液の自家調合した場合の費用をまとめてみました。前まではKodakの1ガロン(3.8L)を基準にしていましたが、今回からは初期投資を10L分の費用として出してみました。だいたい、10L分で5000円前後、1L当り500円程度となります。1+1で使用した場合、1L当り10本現像できるので、100本文の現像液の費用ということになります。したがって、1本に使う現像液は約60円ということになります。
MarixでKodakの現造液はD-76が3千円/3.8Lあまり、D-72が4千円/3.8Lあまりとなっています。なお、D-76同等品のMX-76は770円/1Lです。

処方で「1水塩炭酸ナトリウム」(H2O付)としてあるものは、(1水塩炭酸ナトリウム必要量)/1.17=(無水炭酸ナトリウム必要量)で修正しています。(D-19とD-72)
D-72(デクトール)は印画紙用の現像液です。
なお、Marixは3000円以上の購入で送料無料のようです。
Rollei Standardをオブジェに
今日も快晴でした。
西風が強かった。




Pentax SPのアクセサリーシュー
Pentax SP 黒ボディが届いた
予備機という名目でブラックボディ(のみ)を入手。410万代の製造番号なので、ほぼ最終期ぐらいと思われる。露出計などの動作も問題なし。白のアクセサリーシューが付いていたが使わないので外した。SPは普及機なので市場に台数は多く、1万ぐらい出すと心配の無い個体がまだ入手できる。なので、故障した個体を、2万円以上出して修理するのは割が合わないことになる。
410万代の製造番号からすると、製造されたのは1970年から71年頃のSPの最終盤のようだ。そこから開放測光ができるSP Fに切り替わり、その後海外顧客の要望でSP IIがSPの仕様でリバイバル生産されたようだ。SPの最終製造番号は435万代ぐらいのようだ。

今日も暑いぐらいでした
最安値の白黒フィルム
現在最安値の白黒フィルムはなんといっても、LuckyのSHD400フィルムだろう。AliExpressでは30.5m巻が6000円を切っている。36枚撮りで、1巻あたり300円を切ることになる。最近では24枚撮りで詰めているので、その場合は250円/1本ぐらいの値段だ。この前Marix200を3巻追加して、今4巻ぐらいあるので、試しに買うことはちょっとむりだけど、このまま値上げが進めば、将来的に1万円を切るフィルムはこれだけになるのでは。
フィルムの値上がりでフィルムカメラも苦しくなってきているが、自家現像すれば、1本当り500円(フィルム300円+現像液60円+その他)ぐらいと昔の費用でできてしまう。初期コストも、一番高いスキャナを7~8万としても、現像用品一式で12~13万円ぐらいでおさまるのでは。
現状のデジタルカメラの高騰に比べればかわいいものだ。
今日は雲が多い日でした
PHPのバージョンを上げたことによる不具合の対処完了
AIが賢いことは、最近Google AIを使い始めて知っていたが、PHPのバージョンアップに対応するコードの修正まで簡単にやってくれた。コードをPDFファイルにプリントして、バージョンアップしてと投げるだけで、修正版を出力してくれた。プログラマも賢くないと、仕事にあぶれてしまいそうな時代になってきた感じ。
ちょっとググるとあった。
Q:プログラマーはAIに奪われる仕事ですか?
A:プログラマーの仕事は、AIによるプログラムの自動生成技術が進化していることから、奪われやすいと言われています。 特に機能が限定されているアプリの開発やWebサイトの構築は既存のパターンを組み合わせることで実装できるため、AIに代替されやすいです。
コーデイングするだけの、コーダの仕事は激減しているようだ。アメリカのマゾンなどで大量解雇が起きているのもこのせいだろう。
PHPのバージョンを上げたことによる不具合の対処
昨年12月26日にPHPのバージョンをUPしたために、Pinhole関係のPHPのプログラムが動かなくなっていたことを今日発見。とりあえずPHPのバージョンをUPしていないURLに移動させて回避した。Wordpressが動いたことだけで満足してしまっていた。プログラム自体の更新は別途考えることに。そもそも家のパソコンが古いままなので、影響が大きい。








