126フィルム穴明け機 とりあえず完成

とりあえずほぼコンセプト通りのものが完成。両面テープと貼れるゴムを使って固定しています。
画鋲はピンが長いので、ニッパーで切りました。
これを使って、A4紙をフィルム幅に切ったものに穴を開けてみました。
使った感じでは、70cm長のフィルムだとダークバックでは無理そうで、光を遮断した部屋での作業になりそうです。

手持ち型のパンチだと固定方法に悩んでましたが、平置きタイプのパンチを見つけ、容易に固定出来て、とりあえず試作1号機の完成に至りました。あとは、これで作ったフィルムで、カメラが動いてくれれば良いのですが。これを作る気になったのは、数年ぶりに探していた穴無し35mmフィルムを見つけたから。

裏紙を使う場合はこんな感じ。

126フィルム穴明け機 材料揃う

126フィルム用孔明け機の材料が一応揃った。
1穴パンチ 穴径3mm(SD-130-W):830円、板(400x300mm):330円、L字板:330円、画鋲:110円
で合計1500円ぐらい。

ラフな図面ではこんな感じになる予定。とりあえずは両面テープで固定して、うまく行ったらボンドで固定の予定。基本はフィルムをL字ではさんで固定して、穴を開けたらフィルムを左にずらして、開けた穴を画鋲にかけて、順次穴を開けていく方式。

126フィルム穴明け機 コンセプト

3mmの1穴あけの平置きパンチがあったので、これを使うことでちょっと考えてみた。
最初に穴をあけたら、約30mm横に貼り付けたガビョウのピンに穴を固定して、次の穴をあけていく感じ。
とりあえず、こんな感じでやってみることに。
開ける穴は多くて24個ぐらいだから、そんなに手間はとらないだろう。(希望)
横の長さは30cmぐらいで、ダークバックでもできるような感じにしたい。
使うフィルムは当然穴(パーフォレーション)無しフィルム。

カメラケース達

 これまでカメラケースは使っていなかったけど、本体にケースが付いてきたものがこれだけある。最近Pentaxには合うカメラグリップがないので、冬の冷たさもあって、下側のケースだけ使っている。今日はミンクオイルを塗ってお手入れ。

ようやく見つけた 35mmパーフォレーション無しフィルム

 ここ6,7年探していた穴無しフィルムをようやく見つけたので、注文してみた。価格は100ft(30.5m)で約2万円(送料5千円込)。ISO100のフィルムだ。これで落ち着いてA26やSL26が使えるようになるハズ。なかなか使えなかった10m買っていた穴無しフィルムORWO UN54(ISO 100)が、まだ5,6回分は残っているのでそれから使うことに。

 2万円は高いように思えるが、今はケントメアでも数千円安いだけだ。1回80cm/16枚ぐらい使うとすると、38回使えるので、1回当り500円ちょっととなる。120フィルムから切り出すとなると同じ長さで1000円以上するので約半額の計算となる。

 次はやはり126フィルムのような、孔明けの方法を考えることになる。これが出来れば、2台のSL26も使えるようになる。