110用にフィルムを切る

110用のフィルムが切れたので、120から切った。Kentmereの100がきれたようなので、備蓄ふぃるむから。TMAX100の21年物。240円の西新宿ヨドバシの値札がついている。今は10倍ぐらいの値段になっている。冷蔵保存なので、ほぼ経年変化はない模様。

結局 Minolta-16 MGs/QT用 黄色フィルター入手

 なかなか出てこないということで、丸形フィルターを割って作ったのが数日前。こういうことをやるとすぐに本物が出てくるという格言(?)通り、純正のフィルターを入手した。
 入手したのはY-48のイエローフィルターと80Bというタングステンフィルム用のフィルター2種。これと、もともと持っていた1Aフィルターの3種でオリジナルの3種で1組となる。もう一つ25cmのクラーずアップレンズも付いていた。しかし、使うのは、Y-48のフィルターだけだろうう。 タングステンフィルム用もVision3の250Tとかだったら必要だけど、250Dなので、これも必要ない。

16mmフィルム用引き伸ばしレンズ

 ジェミニに聞いたら、16mmフィルムを六切りに伸ばすには、最低30mmぐらいでないとダメということで、MINOLTA E ROKKOR 30mm F4.5というのを、メルカリで購入してみた。 たぶん1回やってみるだけになると思うけど。

Fujica Pocket 550の試写

 特に問題なかったけど、今日は疲れたので、現像は後日。
 巻き上げで、2回カチッとさせないといけないのが、多少面倒。

Optima5000(110)の試写結果

最初に撮っただけで、まともなフィルムで撮ったことはなかったが、
やはりテッサーだけあって写りはいい感じだ。 さすが高級110機。
一箱数千円のごった煮BOXに入っていて、動いたのは奇跡的。
ISO100の設定なので、ちょっと濃い目のネガだった。次は現像時間を短くしないと。

今日の日録

【Optima 5000 Kodak Double-X(16mm) D-96(1+1) 9.5分@20℃】

久しぶりにAGFA Optima 5000(110)を使ってみた

16mmフィルムを使って最初に撮ったまま、使ってなかった、Optima 5000を久しぶりに使ってみた。Optima5000は110のパーフォレーションをシッターチャージにも使っているので、検知ピンを折ってある。なので、フィルム送りが自動で止まらない。しかも、よく調べると、1回のフィルム送りが15mmぐらいしかない。なので、1回目送ったら、空シャッターを切ってから、もう1回送る必要がある。なので、結構1コマの長さが長くなる。なので50cmぐらいのフィルムで14コマぐらいしか撮れない。

 で、空シャッター用にカメラ本体の左にあるような、レンズキャップを作ってみた。1回撮るたびに、これを付けて1回空シャッターをきらないといけない。指より、これの方が安心だ。右の写真にあるように、画像は無事に撮れていた。ダブルX(ISO250 )をISO100で撮っているので、若干濃いめのようだ。Optima5000はレンズは4枚のテッサータイプであり、焦点距離が選べ露出はAEなので、機能も写りもローライのA110と同じレベルだ。しかし、ヤフオクなどには出物はほぼ無い。

 なお、Minolta-16のQT/MGsでは同じ長さで20枚ぐらいは撮れる。ただ、QTは焦点距離は選べるが3枚玉、MGsはテッサー型だがパンフォーカスというのが欠点。あと、110のカメラでは、上のネガで分かるように、写野にパーフォレーションがかかってしまうので、トリミングが必要になる。なので画角の上の方は写らないと思って撮る必要がある。若しくは、120から切り出した穴無しフィルムが必要。その場合、12枚/40cmぐらいとなる。

TAXONA試写作例

とりあえずキズのあるコマ(ほぼ全て)はソフトで修正出来たので、
今日予定していた同じルートでの試写は中止。
今日の日録

【Marix200 with Fuji SPD(1+1) 9分@20℃】

これがスキャンしたままの修正前。しっかりキズがまっすぐついている。