ストップウォッチの電池が切れてしまったので、久しぶりに電池交換。合うドライバーと電池があれば簡単。前に交換したCR025が入っていた。交換したら、左下にある、1と2の接点をピンセットなのでシォートさせればOK。直ぐに終了。



ゴッセンのDigisix 2、以前書いた、「入射光式はまともだけど、反射光式は1段大きく出る」件だけど、ジェミニに聞いたら結構有名な話だそうだ。結局、入射光式がメインで、反射光式はおまけ扱いのようだ。いまは、露出計の箱に放置してあるけど、対応方法を考えてみた。


対応方法として、反射光式のレンズのある穴に、光が1段落ちるフィルターみたいなものを入れれば、解決しそうな感じ。そうすれば、露出計は一段開けないとおもうことになる。例えば、ネガの一段落ちてる部分とか。ただ一様でないといけない。ガラスのNDフィルタを切るのは駄目だろう。最悪は、イルフォードの印画紙用のフィルターを切るというのもありだろう。フィルムに、白地を段階露光して現像するというてもありそう。レンズの穴の大きさは直径7.8mmなので、とりあえず、8mmのポンチをヨドバシに注文してみた。
しかし、よく考えると、入射光式で使う場合も同じレンズなのでこのフィルターをとらないといけない。そうなると、やっぱり面倒か。。簡単に取り付け取り外しができるものが出来るかどうかということになりそう。
結局は当初に戻り、反射光メインでつかうのであれば、ソフトで-1段調整して、入射光で使う時は+1で読み取る方法とあまり変わりなさそう。ということで、やはり使えそうもないという結論になりそう。
このところ暑さがぶり返しているけど、我が家の電気使用量を見ると、お盆のころからエアコンをほとんど使わなくなっている。エアコンを使わないと、8kwh以下の使用量だ。去年と較べると、真夏の始まりが今年は遅かったようだ。

当時羽田空港は2階に搭乗ゲートがあって、そこの前に並ぶ方式だった。当日の午後6時過ぎ、並んでいた2便は、大阪行きの日本航空と鹿児島行きの全日空、両機ともに500名あまり。実はこの日は夏休みの始めの月曜日で、鹿児島便に並んでいた。そして、大勢の大阪行きの人たちからの、話し声が聞こえていた。
そしてそれぞれの便に。鹿児島に着いたのが8時すぎ、空港のテレビでは、すでに、自衛隊機から地上に炎が見えたということを伝えていた。しかし、墜落場所が判明したのは、翌朝になってから。GPSのない時代とはいえ、もう少し早く墜落場所の見当はついていたのではないかと思う。
今日の午後は雨ということで、前回から4ヶ月たつので、空シャッター大会を開催。最短から最速まで行ってから最短にもどるまでを3往復繰り返すだけだけど、数十台あるので7,8時間かかってしまう。特に大きな問題は発見せず。FTbの一台がBで戻りにくいのと、OM-1の1sがシャッターが切れないことがあった、OM-1の方は、繰り返すと、シャッターが切れないことはなくなった。FTbはまたスローガバナーにオイルをささないといけないかも。そう言えば最近ライカで撮ってないなと思ったら、最後に撮ったのは、一昨年の4月だった。
【追記】1日経って再確認。OM-1の1sは問題が無くなっていた。FTbのB(バブル)はミラーアップのママ。
Vision 500TはISO500のフィルムなので、粒子が出やすい難点はある。今回も薄暗い逆光気味の場所では下の右の写真のように粒子がのりのりだった。そこで、PhotoDirectorで粒子を70%カットして修正をさらに加えたのが右の写真。若干造りものっぽい感じもするが、このぐらいまでは簡単に修正できる。展示目的であればやはり右の写真になるだろう。

