夕焼けドンキ

夕焼けダンダンではないけど、ここも2,3年すると家が立ち並び、こうゆう風景は見れなくなるだろう。

Rollieflex Standard 模範ストラップを作る(II)

 模範ストラップの予定だったけど、2mm厚の革紐はやはり厚かった。紐の厚さは1mmから1.5mmぐらいでないと、ピンにスッキリとはまらない。あと上のバーにはネジを緩めて紐をとめるので、簡単に着脱できないのも難点。これにハッセルの金具を加工して利用するというのが着脱という意味では楽だ。なお、穴は4mmと2mmの指定だけど、2mmの方は家にあった3mmを使った。

湿度計を更新することに

 前回露出計(前列)を購入したときから随分たったので、更新することにした。今回選んだのは白基調の露出計(後列)。湿度計の表示が小さくなってしまったが、まぁ大丈夫だろう。前回は1個100円ほどだったが、今回は物価高もあって1個200円程度。

 肝心の測定値は、前回購入時試験した時には、5%ほど低めに出ているという結果だった。並べて測った今回の新しい湿度計の結果は、古いものより3%程度多めにでているので、真値に近づいていると思いたい。

昔のスナップから 「絆の少女?」

「絆の少女」だとするとこの時4才。もう同じ年頃の娘さんを持つお母さんだそうです。
こうしてみるとPRESTO+Summicronは良い組み合わせだったとつくづく思う今日この頃。

【2002/06/30 横浜スタジアム WC決勝】

Rolleiflex Standard シャッターボタンを貼り付ける(II)

 ネガが真っ黒になるシャッターの原因も分かったので、前にトライしたローライコード用のシャッターレリーズボタンを再度付けてみた。(これTaxsonaに使えないかと思って購入したのに合わず、使い道がなくて困っていた。)前はテープでとめて不安定だったので、今回は「貼って はがせるゴム」でやってみた。ゆらゆら動かないので、とりあえずこれで試してみることに。このレリーズの口が斜めに付いているので、現代の普通のレリーズでは合わない(レリーズのシャッターの針金がぶつかって先に伸びない)。これもやっかいだ。

ツバキが満開

急に寒くなりました。この寒さ少しつづくようです。
重いカメラ持って出るのが億劫になります。
花がそのまま落ちているのでツバキです。

Pentax SP 露出計SWの不具合

 流石に60年前の550円のボディいろいろ不具合がある。とりあえず、露出計はSWを上げるとONになるようになった。しかし、本来はシャッターを切ると同時に自動でSWが下がり露出計がOFFになる仕様のようだ。シャッターボタンを押したあとの手順としては、①絞りを合わす、②SWを切る(自動でSWが下がったことを検知)、③シャッター幕を開く、という動作になっているようだ。しかし、この個体、②のSWが機械的に固くなっていて自動で下がらない状態なので、②で止まってしまうということになる。その後、SWを手動で下げると、シャッターがきれる。しかし、次にはSWを下げなくても、シャッターが切れる状態が続き、その間露出計はONのままだ。

 この、SWが下がった状態を検知するタイミングが不明なので、内蔵露出計を使う場合は、露出を測ってから、手動でSWを下げて、その後シャッターを切るしか無い。このSWの機械的な補修には、前革を剥がし、レンズマウントをはずさないとできないので、ちょっと考えもの。すきまから、ベンセンやオイルを注油してみたが効果は無かった。そういう意味では、FTbやOM-1のような、単純SWの方がありがたい。絞り込み測光は、測光時には画面も暗くなり無理がある。開放測光は、次のSPFでないと駄目なそうだけど。

 露出計自体の表示は電圧の違い(1.3V⇒PR41(1.5V))で一段多めに出るようでで、ISO400のフィルムなら、ISO800の設定で同じぐらいになる。これはPR41(1.4V)を使えばもう少し近い値になるのかも。まぁ、単体露出計を使った方が無難かな。

Rolleiflex standard ミラー&フレンネル スクリーン交換

 ミラーは寸法通りだったので、厚めの紙を2枚貼って問題なく交換できた。これで全視界が見えることに。AliExpressの2千円のフレンネルスクリーンはそのまま加工すること無く交換することが出来た。オリジナルより明るいのでとりあえず使ってみることにした。オリジナルのスクリーンの大きさは56.3mmx64.2mmだった。水準器はオリジナルのものを外して、現代のものを枠に貼ってみた。

 最初に付いていたオリジナルミラーのときは室内では全く見えなかったが、ミラーとスクリーンを替えたいまでは、室内でも問題なく見える。原因としてはミラーの腐食が一番だったけど。