








Pentax SPが発売されたのは1964年で、Canon FT-bやOlympus OM-1などより約10年古いことになる。なので、プリズムなどの反射率などの関係でファインダーが暗いそうだ。50mmならF2の開放でも問題ないが、35mmF3.5では開放でも中央部の半分ぐらいが丸く影ってしまう。50mmのF4絞りより暗い。これはGeminiさんによると、広角になると光が斜めに入る分が多いからだそうだ。なので、28mmはもっと暗いのだろう。広角では目測での距離設定になる感じ? 現状ではPentax SPは初心者に最適とかされているが、それは50mmで使う場合だろう。
50mm開放F2.8のレンズが気になって聞いてみたが、50mmだと50mmレンズをF2.8に絞ったぐらいなので、若干暗くなる程度とのこと。Pentax SPは絞り込み測光なので、暗い場所では針自体が見えなくなるので、単体露出計は必須だ。
話は変わるが、Google AIのGeminiさんは結構使える。Yahoo!知恵袋なんかは早晩すたるのでは。ああいう掲示板みたいなものには主が居て、「勉強してから質問しろ」とか返されるのが、流行らない理由だろう。ただ、Geminiさんは漠然と質問すると、内容が間違っていても通説みたいなものでしか答えてくれないので、絞って聞く必要がある。結構深いと事まで分かっている。
もう初夏という感じ。半ズボンにTシャツと言う格好で散歩。
レンゲソウが咲き始めてました。




しばらく使っていないA110のバッテリーチェックをしてみたところ、LEDが点灯せず。電圧を測ったら5.6V必要なところ、2.6Vしかなかった。この電池はもともと入っていた”西”ドイツ製のPX27という1980年代の電池。最初はどうにか動いていたみたい。


ということで、現代の電池lR44x3個+LR43x1個で置き換え。マイナス側の出っ張りが足りずそのままではLED点灯せず。アルミフォイルで若干かさ増ししたところ無事LEDが点灯。ちょっと電圧が高めになるが、もともと本体はISO100設定しかないので、一段上目に絞られてもISO230のDouble Xなら大丈夫だろう。関東カメラに電圧を5.6Vに変換してくれるアダプターがあるが、本体の入手価格と同じなので様子見。バッテリーを取り出すには、右の写真の指の下に隠れているオレンジのレバーを右方向に押すと、電池室が出てくる。




隣の梅がきれいに咲いています。
