このオブジェはアメリカとフランスの友好の印として1987年にアメリカから贈られたものですが、この広場の下にあるトンネルで事故(1997/08/31)が起きたため、その後ダイアナさんの慰霊碑になりました。
これも出張の時に撮ったもの、本格的に写真を初めてからはカラーはポジを使ったため、これがカラーネガの最後です。

トンネルはこんな感じです。

【Filmデジタル化 2001/03 パリ】
イランも日食観測のついでに観光。
やはりイランといえばペルシャ、ペルシャといえばペルセポリス。
日食の観測はイスファハンのモスクの中で行った。
コロナはアルバの写真に比べて全方向に広がっている感じ。
【Filmデジタル化 1999/08 イラン】
今日はFomapan400をISO400設定で撮影し、2浴現像をしてみたが、やはり暗いところが黒がつぶれ相性は良くないようだ。途中にわか雨で雨宿りした。なお、初出動のOM-1nに問題はなかった。
明暗差のない場合には問題ないのだけど。
急な雨で雨宿りしたあずまやから。
今日の結果(うまく撮れたものをセレクト)
【追記】いろいろやってみたが、Fomapan400をISO400の設定で使うのは難しい。そもそも実効感度がISO160ぐらいしかないようだから。ならば、次に試すとしたら、Fomapan200をISO400に増感して見ることだろう。数を撮るとしたら、100ft缶を1万円程度で買えるのはFomaのフィルムしか無くなっている。
最後に行った頃のシドニーの夕景です。ノースシドニー側から撮りました。
1988年の建国200年祭のときには世界各国から帆船が集まり、花火大会もありました。この橋がナイヤガラの滝になったような。
【Filmデジタル化 1989/12 オーストラリア】
会社のOB会で上京した時に撮ったもの。これも、ロジナール(1+25) 9分@20℃でちょっと濃すぎ。この冬からコロナ禍で数年間、県間移動でも動きが取れなくなりました。
2020年秋からの写真はスキャン済みなので、デジタル化プロジェクトも白黒フィルムは、明日には完了予定。残りは2000年以前の古いカラーネガが30シートぐらい。来週には全数完了予定。全部で920本分あった。
【Filmデジタル化 2019/07/02 上野】
鹿児島市では鹿児島中央駅がメインのターミナル駅。しかし、鹿児島駅前も再開発が進み、このいい味だしていた駅前の店たちも、今はビルごとなくなりマンションになりました。[ロジナール(1+25) 9分@20℃でちょっと濃すぎ。]
【Filmデジタル化 2019/03/02 鹿児島市】