街を撮る・横浜 ヨットハーバ

 最初のSWCは光線漏れでドイツに返したけど、やはり欲しいということで、銀座のカメラ店で買ったSWCの初撮り。これにも、2コマ目のフィルム送りの不具合があったけど、購入店で修理してもらった。
 超広角だけど水平に撮れば破綻はない。

【Filmデジタル化 2004/06/21 横浜 山下町】

町を撮る・言問橋 昭和の食料品店

2003年末からの2度めの訪問。昭和の趣のお店でしたが、ここも今は戸建ての住宅に変わっています。

この頃は2浴現像で良い結果がでていたようだ。次回は試してみることに。

【Filmデジタル化 2004/04/17 荒川線沿線】

街を撮る・下谷

 となりの神社(小野照崎神社)の大銀杏と合わせて印象的な建物でしたが、Google Mapの航空写真にはまだありますが、ストリートビューでは、現在は取り壊されて駐車場になっているようです。

【Filmデジタル化 2004/04/11 下谷】

街を撮る・有楽町 三信ビル

昭和4年に竣工し、戦禍を逃れたビルですが、ここも2005年1月に解体が発表され、2007年5月から解体が始まったようです。現在は東京ミッドタウン日比谷。

【Filmデジタル化 2004/03/27 日比谷】

街を撮る・渋谷

プラネのドームがあった東急文化会館(現・渋谷ヒカリエ)が取り壊されて無くなっています。

【Filmデジタル化 2004/03/14 渋谷駅前】

2浴現像法

昔撮っていたネガを見たら最後の方は2浴現像をやっていたので、残ってた薬品で現像液を作ってみた。作った現像液は昔と同じ1リットルあたりの処方は以下。
【A液】
メトール・・・・・・・・5g
無水亜硫酸ナトリウム・・75g  (100g~50gの処方あり)
【B液】
硼砂・・・・・・・・・・10g

この液を 液温24度で使用する。現像時間は【A液】4分⇒【B液】4分⇒停止⇒定着⇒水洗い。。 停止液以降は通常と同じ。
DELTA400とPRESTOを同じタンクで現像したがとりあえずOK。
この液で35mmで10本(2~3ヶ月)の現像ができる。

なお費用を計算すると、メトールが3900円/250g、無水亜硫酸ソーダが560円/500g、硼砂が1000円/500gなので、上の1リットル用が合計で182円/10本となり1本あたり約18円。なおメトールには少量の1000円/25gの瓶もありこれを使うと約31円/本。
ちなみにD-76は1090円/3.8リットルを1:1に希釈して使うので約30本に使え、1本あたりの費用は約36円となる。いずれにしてもフィルム代(500~1000円)に比べると微々たるもの。ただしD-76も630円/1リットルの製品だと2.2倍高いので79円/本となりCPが悪い。
またT-MAXデベロッパーは1:4に希釈した後に2600円/5リットル。これで20本使えるので130円/本となりかなり悪い。 

2浴現像による例