Marix200 EI400でよさそう

露出がマッチしていると、Scanの自動調整のままでこれだけのコマもある。
ただ、空が多いコマでは平坦になって粒子が目立つ感じ。(逆光のせいもある)
しかし、散歩写真にはこれで十分という感じ。Foma400みたいなじゃじゃ馬感は無い。
なお、Y2フィルターの減光分を考慮して、単体露出計をEI320で測定。
そして、3台目で実質初代のSPは問題なしだった。
ただ、露出計は範囲が狭すぎる(スポット的)感じなので使用せず。

【Pentax SP with 55mm F2+Y2 Marix200(Y2含めEI320(EI400相当)) SPD(1+1) 12分@20℃】

今日の日録

期日前投票を兼ねての SP & Marix 200の試写

 明日は大荒れの投票日ということで、期日前投票へ。投票券が今週に入って届いたこともあって、行列ができていた。まぁ、ここ4区は雪が降っても変わらないでしょう。ついでに帰りに、明日の祝勝会用に酒とつまみを買ってきた。

 Marix 200の試写は、最初からISO400設定で使えるかどうか試すということで、イエローフィルタを付けてIE320設定の単体露出計で露出測定。現像液はSPD(1+1) 12分@20℃でやってみた。とりあえず絵は出ているので、あとは、粒子が荒れていないかどうか。これはScanしてみないと分からない。SPは裏蓋がパカパカしていたので、結局モルトを張り替えた。

Pentax SP 届く

 とりあえずチェックしたところ、シャッターは低速も高速も問題なし。1/1000sでもシャッター幕は開いている。これが当たり前だけど。 露出計もそれなりの値で動いている。シャッターを切ると、ちゃんとSWも降りOFFになる。モルトもミラー部は新しく、裏蓋脇は若干残っているので、とりあえずこのままで試写の予定。付いていたレンズは55mmF2というあまり聞かないレンズ。F1.8より定価の安いレンズだったようだ。黄化しはじめているが、組み合わせ販売品によくあるカビとかはなかった。レンズの黄化はイエローフィルターと同じ効果があるようだ。濃さによるだろうけど。製造番号は290万台で、100万台から始まり400万台売れたそうなので、ちょうど真ん中あたりで製造された個体だ。
 この個体は、2台めに買ったシャッターがまけない個体と同じ店から買った、同じ価格帯の個体だ。最初からこういう個体が届いていれば問題なかったのだけど。しかし、試写してみないと問題の有無は分からない。
 しかし、3000円台でこの程度のものが得られるので、2万円以上だしてオーバーホール&修理に出すのは、よほどその個体に思い入れがないと無理だ。ということで、少し触れば動く個体も故障止まりで、動く個体の数が少なくなっていくのだろう。