堤防の下の道がいつもの散歩道

中古のフードを買うとやって来るのがゆるゆるフード。
止めるための樹脂が劣化して引っかかりがなくなったため起こる。
今回購入したのも同じ症状。
修理方法は簡単で,まずは劣化した樹脂を針のようなもので全てかき出す。
出来た溝に,引っかかりになるものを詰める。
私の場合は水槽用の直径1cmぐらいのビニールチューブを,
長さに合わせて輪切りにし,さらに溝から少し出るぐらいの破片にして,
溝に突っ込む。あとは何回かレンズに付ければなじんでくる。
これで修理完了。これで撮影に集中できる。
昨日放送大学で「薩摩塔」の話をしていたが,うちの市にも一個あるということで調べたら,いつもの木の下にある墓石群のなかにあることがわかり,散歩の途中で撮影。上部は壊れてとれているよう。ピンクぽい石は,中国寧波産の梅園石とよばれる石らしい。「薩摩塔」といっても薩摩で作ったものではなく,中国の人が持ってきたようだ。霧島市には昔の町名に「唐人町」があり,昔々には唐人の住む地区があったようだ。
全体像はこんな感じ。