散歩日録をメニューに追加

散歩日録をメニューに追加しました。最近の写真もUPしました。
初めて数本分Scanしたが,24枚/15分ぐらいなので,ベタ焼きいらないかという感じ。ただフィルムホルダーが狭いので短い方が切られてしまうのが難点。

ひさしぶりに現像

最近また休んでたので、3ヶ月ぶりに現像。
ロジナールの保存期限が厳しいようなので、
テストネガで試したが、まだ影響ないみたいで全然大丈夫。
やはり現像液はあれこれ考えないでロジナールで決まりみたい。

2浴現像法

昔撮っていたネガを見たら最後の方は2浴現像をやっていたので、残ってた薬品で現像液を作ってみた。作った現像液は昔と同じ1リットルあたりの処方は以下。
【A液】
メトール・・・・・・・・5g
無水亜硫酸ナトリウム・・75g  (100g~50gの処方あり)
【B液】
硼砂・・・・・・・・・・10g

この液を 液温24度で使用する。現像時間は【A液】4分⇒【B液】4分⇒停止⇒定着⇒水洗い。。 停止液以降は通常と同じ。
DELTA400とPRESTOを同じタンクで現像したがとりあえずOK。
この液で35mmで10本(2~3ヶ月)の現像ができる。

なお費用を計算すると、メトールが3900円/250g、無水亜硫酸ソーダが560円/500g、硼砂が1000円/500gなので、上の1リットル用が合計で182円/10本となり1本あたり約18円。なおメトールには少量の1000円/25gの瓶もありこれを使うと約31円/本。
ちなみにD-76は1090円/3.8リットルを1:1に希釈して使うので約30本に使え、1本あたりの費用は約36円となる。いずれにしてもフィルム代(500~1000円)に比べると微々たるもの。ただしD-76も630円/1リットルの製品だと2.2倍高いので79円/本となりCPが悪い。
またT-MAXデベロッパーは1:4に希釈した後に2600円/5リットル。これで20本使えるので130円/本となりかなり悪い。 

2浴現像による例

放浪写真(干拓地)

天気も良かったので海ちかくの干拓地辺りで散歩写真12km・4時間。 ローライ35の露光メータに頼らずに撮ったらだいたい揃ったネガになっていた。 明るいところは正しいが、陰に入ってもメータの振れが同じ・・・。 また、フードで四隅がけられていることを発見。。 前回は気づかなかったが、前回も切られていた。 フィルター+フードの組み合わせはNGということに。。 わざわざフードがつけられるフィルタを買い増ししたのに。
 Scanもフィルムホルダーからのスキャンができず、道半ば。

DELTA400 D76で正常現像確認

今日は蒲生の大楠を撮りにチャリででかけた。
目見当で往復30kmぐらいかと思ってでかけたが、
結局50kmあった・・・。歩道の凸凹道も辛かった。
早速D76 1:1 14分で現像したところ正常な濃さ、
あと一ロールのこっているのでひと安心。

DELTA400が薄い

T-MAXデベロッパーで6分半という標準時間で現像しても
DELTA400のネガが薄いので、いろいろ悩んだあげく
箱の裏を見たらDELTA-400のISO400での現像は不推奨の
バージョンだった。古い在庫使う時にはきをつけないと。
結局なにも考えずにD76でやればよかった。。

バライタ紙購入

成田からの帰りに横浜ヨドバシによりバライタ紙購入。
焼き較べの為に、前に買っていた冷黒調現像液の薬品の調合を行なう。

Burki and Jenny Cold-Tone Developer
保存液:A (1リットル)
 メトール 5.0g
 無水亜硫酸ソーダ 40.0g
 ハイドロキノン 12.0g
 1水塩炭酸ソーダ 75.0g
 ブロムカリ 0.8g
保存液:B
 ベンゾトリアゾール1%水溶液

自宅サーバもとりあえず電源入れて復活させた。35日間でURLが無効になるとのことでぎりぎり間に合う。

引き伸ばし機をメンテ

印画紙現像につかう「ベンゾトリアゾール」という写真用薬品を購入。
電話で注文したら25gの製品を切らしているので、使い残しの200gぐらいを送ってくれるとのこと。
引き伸ばし機に着いてきたレンズ3本はカビ気味だったので、帰りにカビに効くという「オキシドール」を買って帰り拭いて見るが、あまり効かない。ついでに買ってきた「クレ55」で引き伸ばし機をメンテ。