きのうの夕方はCanon FTbにUltron 40mmを付けて散歩。Rodinal現像液は粒子が気になるので,ネットの情報を参考に,粒子を潰す効果がある無水亜硫酸ソーダ(ナトリウム)を1Lに30gの割合(3%)の溶液を作って水の代わりに使ってみた。とりあえず現像があがったネガを見ると,現像に問題はなさそう。
2020/12/25 追記
今日スキャンしてみたが,やはりカリカリ感がうすまり,軟調に仕上がっている。


パーフォレーション無し白黒フィルム ORWO UN54 (ISO100)をKODAK126フィルムパッケージに詰めて試写してみた。パーフォレーション無しでもシャッターは押せるので問題なく撮影できた。なので出来上がったネガはA26 with 126フィルムの持ち味である穴のない「真四角写真」。
ただ現像が上がって驚いたのは,コマ間が1コマ分あり長く,12コマ撮ったのに8コマ目で切れた終わっていた。穴ありフィルムと同じで,一回撮るごとに,レンズを隠して捨てシャッターを押していたのが原因。A26ではパーフォレーション無しフィルムではまともにフィルム送りがされ,捨てシャッターが必要ない模様。(未確認なれど)下の写真は風呂場で吊った状態で撮ったので見にくいがこんな感じ。
したがって,A26でパーフォレーションの穴のない「真四角写真」を撮るのに面倒なのは,NDフィルタのかぶせだけ。

散歩日録に11月21日と22日分を追加。
ホタルの棲む川

散歩日録をメニューに追加しました。最近の写真もUPしました。
初めて数本分Scanしたが,24枚/15分ぐらいなので,ベタ焼きいらないかという感じ。ただフィルムホルダーが狭いので短い方が切られてしまうのが難点。
