ヤフオクShopに置いてあるものでは最安値のものを選んだが、状態的には良いものだった。

明るい大きいレンズは、こういう色味が好きですね。

実際にはボディも届いたが、最初からミラーアップしていた。簡単に治せると思ったが、重症だった。この個体と同じ処置をしたが結果は変わらす。状態を見直すと、シャッター幕が動いていなかった。これが原因でミラーアップの状態で止まっていたようだ。これは、当面必要ないので売り主と相談ということに。
35mm/F3.5のレンズの方はきれいで問題なし。550円のボディと組み合わせたのが下の写真。49mmのフィルターの手持ちが少ないので、とりあえず52mmへ変換している。

【追記(01/17)】ボディの不具合は、やはり買値が安かったので、返送しての調整対応は無理のようで、提案のあった、返送せずに値引き対応に落ち着いた。ということで、明日50mmが届けば、ボディ1台、レンズ2個の体制になることに。
ミラーアップの対処をやってみた。参考にしたのは、ここやここのページ。 ネジにまずベンジンをさし、その後オイルを付けてみたが改善せず、かえって、ミラーダウンの途中で止まるという新しい現象が。ちょっとあきらめかけたが、レンズの穴の左下に、ミラーを上下する機構が見えたので、ダメ元でオイルをさしてみたら、スムーズに動くようになり、ミラーアップも発生しなくなった。とりあえず、解決ということで。もともとこれが固まりかけていたのが原因だったのかも。低速シャッターも問題なく動いている。


次に、露出計の確認をしてみた。LR44でも使えるというのを見たので、LR43やってみたがやはりだめだった。LR44が使えるのはSP Fという後期の機種みたい。しかし、バッテリーチェックは動かなかったが、どうにかメータが動いていたので、動く可能性も出てきた。ただし、逆方向に。SP Fとは電池の入れ方が逆なのか?電池が届いてからに。
【01/16】1日経っても問題なくミラーが降りているので、問題は解決したようです。
【追記 1/21】電池はLR41(1.5V)よりPR41(1.4V)の方が良い。
ひさしぶりにハードオフに行ってみたら、SPが3台ジャンクボックスに落ちていた。一台税込み550円の値札。どれも、低速ではミラーアップしていたが、油をさせばどうにかなるだろうと、とりあえず外見が一番良く、ファインダーのきれいなやつを拾ってきた。シャッター速度は全速出ていると思う。露出計用の電池室は固着もなく開いたが、LR41という一番薄いタイプしか使えないということで、まだチェックできず。帰ってから磨いたらピカピカになった。外見はサビも無く持っているFTbより状態は良い。

しかし、Pentaxに合うレンズは無かった。仕方なくヤフオクで35mmのレンズを探すと、あまり良いやつはなく、この前Standardを買った店が出している、カビ無しという、全速OK、露出計Okのボディ付きで3500円の35mm/F3.5を即決。結局ボディが2台になってしまった。
Pentax SPはベネット彗星が現れた中学の頃『天文ガイド』や『天文と気象』の天文写真で使われていたメインのカメラだ。当時は憧れのカメラだったが、兄が帰省の時に置いていったCanon FTbに馴染んでしまったので、入手することは無かった。ちなみに、最初に使ったカメラは、韓国岳登山の時に隣のおじさんから借りたオリンパスペンだ。
【追記 01/15】ハードオフに残りのSP 2台をチェックしに行ったらすでに無くなっていた。こんな田舎にも転売やーがいるんだ。
【追記 01/15】結局、50mm/F1.4もヤフオクで落とした。