Pentax SP + Super Takumar 35mm F3.5 試写 失敗

 ということで、問題はボディのシャターが開ききっていないことみたい。なので、やはり550円のボディはジャンクだった。一眼レフの修理は2万円ぐらいからなので、流石にこのボディには出せない。まともなものを買ったほうが良いということになる。あと、広めのフードを使ったのに切られていた。これには、オリンパスの28mm用が使えるが、まずはボディが必要。

 これで2台目の要修理品。レンズだけが2本残ってしまった。2台ともシャッター幕関連なので、SPはCanon FTbより数年古いこともあるが、シャッター幕などの劣化が激しいようだ。