A110の電池交換

 しばらく使っていないA110のバッテリーチェックをしてみたところ、LEDが点灯せず。電圧を測ったら5.6V必要なところ、2.6Vしかなかった。この電池はもともと入っていた”西”ドイツ製のPX27という1980年代の電池。最初はどうにか動いていたみたい。

 ということで、現代の電池lR44x3個+LR43x1個で置き換え。マイナス側の出っ張りが足りずそのままではLED点灯せず。アルミフォイルで若干かさ増ししたところ無事LEDが点灯。ちょっと電圧が高めになるが、もともと本体はISO100設定しかないので、一段上目に絞られてもISO230のDouble Xなら大丈夫だろう。関東カメラに電圧を5.6Vに変換してくれるアダプターがあるが、本体の入手価格と同じなので様子見。バッテリーを取り出すには、右の写真の指の下に隠れているオレンジのレバーを右方向に押すと、電池室が出てくる。