明るすぎる暗室

隅に置いていた本棚をどけたら日差しが眩しい暗室となってしまった。

今日ようやくこのまえ組み立てた2号機のピント確認。こちらもライツのイーゼルにピントが調整してあったので、スペースリングをはさんでLPLにも替えられるようにした。おまけでついていたガラスキャリアも若干の調整でピントが合うことも確認。これを使えば黒枠がでるようにネガキャリアを削る必要もなかったのではと思う。。カメラの機種によりフィルム上の絵のサイズが違うので、枠に入れるのが通常のネガキャリアではかなり面倒。

アンチニュートンリング

フォコマートのアンチニュートンリングフィルターの金枠。中古のフォコマートに添付されていたもので、傷があったのでフィルター自体は割って外したが、金枠が分離せず。一年以上油漬けにしていたものが今日やっと分離。ガラスを入れればまた使える。

LPLタイマーの修理

FOCOMAT2号機はボード裏の電源の配線も終わり無事点灯。5年以上寝かしていたのでオイルをさして全体もふく。あと写真にあるLPLの引き伸ばし器用三連タイマーの、折れたスイッチをアロンアルファで接着修理。どうにか使えるようになった。折れて分かったのはこのスイッチ、本体とは中央ではなく右から1/4のところだけがつながっている。なので中央を強く押して使っているとプラスチックの経年劣化で折れてしまう。押すのは右側中央(1/4のところ)が安心。たぶん20年も使うことを想定して設計していない。銀塩写真はフィルムよりもタイマーみたいな機器が消えるのが早いみたい。タイマーは日本ではもう生産されておらず、海外でも安い製品は無い。