昔、NASAの月面データで描いたCGです。



今日の午後は雨ということで、前回から4ヶ月たつので、空シャッター大会を開催。最短から最速まで行ってから最短にもどるまでを3往復繰り返すだけだけど、数十台あるので7,8時間かかってしまう。特に大きな問題は発見せず。FTbの一台がBで戻りにくいのと、OM-1の1sがシャッターが切れないことがあった、OM-1の方は、繰り返すと、シャッターが切れないことはなくなった。FTbはまたスローガバナーにオイルをささないといけないかも。そう言えば最近ライカで撮ってないなと思ったら、最後に撮ったのは、一昨年の4月だった。
【追記】1日経って再確認。OM-1の1sは問題が無くなっていた。FTbのB(バブル)はミラーアップのママ。
Vision 500TはISO500のフィルムなので、粒子が出やすい難点はある。今回も薄暗い逆光気味の場所では下の右の写真のように粒子がのりのりだった。そこで、PhotoDirectorで粒子を70%カットして修正をさらに加えたのが右の写真。若干造りものっぽい感じもするが、このぐらいまでは簡単に修正できる。展示目的であればやはり右の写真になるだろう。


やはりSilkypixの使い方でモヤが撮れたみたいなクリアな画像になった。
これならカラーネガでも楽しく撮れそう。ここまで自動調整でやってくれると良かったのだけど。


【2024/04/17 鹿児島市】(Konica C35 FM 38mmF2.8 Film Vision3 500T with 85Bfilter)
こんなネガもクリアになりました。


【2024/04/05 】(Canon FTb with nFD50mmF1.4 & 35mmF2.0 with 85B filter Kodak Vision3 500T)
カラーネガの編集(リタッチ)方法が全然分かっていなかったようで、Vision3 500Tの最初にアップしているネガのリタッチをやり直してみたら、全く違った印象の写真になってしまいました。500Tだからこんなものかと思ってましたが、自分が未熟だけだったようです。これならリバーサルに近い感じに仕上がってしまいます。これまでのカラーネガの編集をやり直さないといけないレベル。Silkypixのトーンカーブの使い方を知らなかっただけではあるけど。


Pentaxにモノクロ専用機があった事自体知りませんでしたが、生産を終了していたみたいです。まぁ、カラー機も生産終了のようですから、当然と言えば当然ですが。これまでの生産品を販売していただけでしょうから。しかし、これだけ価格が上がってしまうと、購買層も限られたものになってきてしまってますね。
AIが賢いことは、最近Google AIを使い始めて知っていたが、PHPのバージョンアップに対応するコードの修正まで簡単にやってくれた。コードをPDFファイルにプリントして、バージョンアップしてと投げるだけで、修正版を出力してくれた。プログラマも賢くないと、仕事にあぶれてしまいそうな時代になってきた感じ。
ちょっとググるとあった。
Q:プログラマーはAIに奪われる仕事ですか?
A:プログラマーの仕事は、AIによるプログラムの自動生成技術が進化していることから、奪われやすいと言われています。 特に機能が限定されているアプリの開発やWebサイトの構築は既存のパターンを組み合わせることで実装できるため、AIに代替されやすいです。
コーデイングするだけの、コーダの仕事は激減しているようだ。アメリカのマゾンなどで大量解雇が起きているのもこのせいだろう。
昨年12月26日にPHPのバージョンをUPしたために、Pinhole関係のPHPのプログラムが動かなくなっていたことを今日発見。とりあえずPHPのバージョンをUPしていないURLに移動させて回避した。Wordpressが動いたことだけで満足してしまっていた。プログラム自体の更新は別途考えることに。そもそも家のパソコンが古いままなので、影響が大きい。
見た感じは、モノクロしか撮れないのに1.5倍の値段としか思えないような。そもそも、コンデジにモノクロ機能があっても使ってない人が大半だと思う。20年前のGR digitalにもあるけど、ほぼ使ったことはない。ニッチのまたニッチの世界、このぐらいしかもうやることないのだろうか? 単純に、フルサイズでない単焦点(2焦点?)の機種でモノクロ専用って、違いが分かるのかと思う。基本はハーフサイズのフィルムカメラの発想と同じか? Pentax17も1万円しないKodakのハーフサイズカメラと比較されている時点で終わりと思う。
免許の更新も近いので、傷だらけだったメガネのレンズを交換した。度はそんなに落ちていなかったが、一段づつアップしてもらった。少しピントが合わせやすくなったはず。