これまでカメラケースは使っていなかったけど、本体にケースが付いてきたものがこれだけある。最近Pentaxには合うカメラグリップがないので、冬の冷たさもあって、下側のケースだけ使っている。今日はミンクオイルを塗ってお手入れ。


Vision 500TはISO500のフィルムなので、粒子が出やすい難点はある。今回も薄暗い逆光気味の場所では下の右の写真のように粒子がのりのりだった。そこで、PhotoDirectorで粒子を70%カットして修正をさらに加えたのが右の写真。若干造りものっぽい感じもするが、このぐらいまでは簡単に修正できる。展示目的であればやはり右の写真になるだろう。


やはりSilkypixの使い方でモヤが撮れたみたいなクリアな画像になった。
これならカラーネガでも楽しく撮れそう。ここまで自動調整でやってくれると良かったのだけど。


【2024/04/17 鹿児島市】(Konica C35 FM 38mmF2.8 Film Vision3 500T with 85Bfilter)
こんなネガもクリアになりました。


【2024/04/05 】(Canon FTb with nFD50mmF1.4 & 35mmF2.0 with 85B filter Kodak Vision3 500T)
カラーネガの編集(リタッチ)方法が全然分かっていなかったようで、Vision3 500Tの最初にアップしているネガのリタッチをやり直してみたら、全く違った印象の写真になってしまいました。500Tだからこんなものかと思ってましたが、自分が未熟だけだったようです。これならリバーサルに近い感じに仕上がってしまいます。これまでのカラーネガの編集をやり直さないといけないレベル。Silkypixのトーンカーブの使い方を知らなかっただけではあるけど。


Pentaxにモノクロ専用機があった事自体知りませんでしたが、生産を終了していたみたいです。まぁ、カラー機も生産終了のようですから、当然と言えば当然ですが。これまでの生産品を販売していただけでしょうから。しかし、これだけ価格が上がってしまうと、購買層も限られたものになってきてしまってますね。
AIが賢いことは、最近Google AIを使い始めて知っていたが、PHPのバージョンアップに対応するコードの修正まで簡単にやってくれた。コードをPDFファイルにプリントして、バージョンアップしてと投げるだけで、修正版を出力してくれた。プログラマも賢くないと、仕事にあぶれてしまいそうな時代になってきた感じ。
ちょっとググるとあった。
Q:プログラマーはAIに奪われる仕事ですか?
A:プログラマーの仕事は、AIによるプログラムの自動生成技術が進化していることから、奪われやすいと言われています。 特に機能が限定されているアプリの開発やWebサイトの構築は既存のパターンを組み合わせることで実装できるため、AIに代替されやすいです。
コーデイングするだけの、コーダの仕事は激減しているようだ。アメリカのマゾンなどで大量解雇が起きているのもこのせいだろう。
昨年12月26日にPHPのバージョンをUPしたために、Pinhole関係のPHPのプログラムが動かなくなっていたことを今日発見。とりあえずPHPのバージョンをUPしていないURLに移動させて回避した。Wordpressが動いたことだけで満足してしまっていた。プログラム自体の更新は別途考えることに。そもそも家のパソコンが古いままなので、影響が大きい。
見た感じは、モノクロしか撮れないのに1.5倍の値段としか思えないような。そもそも、コンデジにモノクロ機能があっても使ってない人が大半だと思う。20年前のGR digitalにもあるけど、ほぼ使ったことはない。ニッチのまたニッチの世界、このぐらいしかもうやることないのだろうか? 単純に、フルサイズでない単焦点(2焦点?)の機種でモノクロ専用って、違いが分かるのかと思う。基本はハーフサイズのフィルムカメラの発想と同じか? Pentax17も1万円しないKodakのハーフサイズカメラと比較されている時点で終わりと思う。
免許の更新も近いので、傷だらけだったメガネのレンズを交換した。度はそんなに落ちていなかったが、一段づつアップしてもらった。少しピントが合わせやすくなったはず。
Mx200が古いフィルムの感じがすると言われるのはやはり粒子だろう。この粒子が気になる場合には、PhotoDirectorで粒子の量を調整することができる。左がオリジナル、右が粒子を50%除去した場合の例。値上がりする一方のフィルム価格、こういう最新の技術で対抗するしかない。まぁ散歩写真ではこれで十分だろう。


以下が答え。当面低速用とすることに。
ただし、SPの(ストロボの)同期速度は1/60sのようなので、1/125sと1/250sには問題が残りそう。
『高速シャッターでシャッター幕に不調がある場合、1/250秒以下の低速シャッター速度であれば症状が出にくい、または目立たない可能性はありますが、完全に問題ないとは限りません。不調の原因によりますが、カメラの機械的な部品が劣化しているため、修理が推奨されます。
シャッター幕不調の仕組みと影響 高速シャッターでの症状: 高速シャッターでは、先幕と後幕の隙間が狭くなり、この狭い隙間がフィルム上を移動することで露光します。幕速が不安定になると、露光ムラ(画面の一部が暗くなったり明るくなったりする)が発生しやすくなります。
低速シャッターでの動作: 1/250秒以下(機種によりますが、一般的に同調速度以下)のシャッタースピードでは、先幕が全開になった後、一定時間開いたままになり、その後に後幕が閉じるという動作になります。このため、幕速のわずかな変動が露光時間に直接影響しにくく、露光ムラが目立ちにくいと考えられます。
根本的な原因: 不調は、シャッター機構内の機械的な部品の劣化や、制御系の問題などによって引き起こされます。低速で症状が目立たなくても、故障自体が治るわけではありません。
使用の可否と推奨される対処法
使用は可能か: 症状が目立たない範囲であれば撮影自体は可能かもしれませんが、症状が進行するリスクがあります。突然完全に故障する可能性も否定できません。
推奨される対処法:
修理を検討する:根本的な解決には、専門業者による修理やメンテナンスが必要です。
重要な撮影は避ける: 確実な動作が保証されないため、失敗できない重要な撮影での使用は避けるべきです。
結論として、1/250秒以下なら使えるかもしれませんが、それは一時的な回避策であり、早めの点検・修理を強くお勧めします。』
昔ドイツからのときは、他に情報もありボットらしかったので、ドイツからのアクセスを制限してみたが、今回は理由が不明。そもそも、アメリカからのアクセスを制限するってどうするのか?
と思って、別の詳細なアクセスログを見たら、ログイン画面にアクセスして失敗していた。ログインディレクトリをWPのデフォルトで使っていたから、だれでも画面にはアクセスはできる状態だった。ドイツからの時にパスワードの桁数を大幅に増やして安心していたが、今回はアクセス先のアドレスを変更してみた。これでログイン画面に簡単にはたどり着けないので、あきらめるか?
今回はアクセスがバラけていたので、ボットではないのかと思っていたが、ボットが時間をちらしてアクセスしていたようだ。そういう意味ではJetpackの無料の統計情報は数しか分からず役に立たない。
【追記 02/01】今日のところはアクセス数が増加前のぐらいまで減っている。効果あったのか?