
もう1年近く流れが悪かった排水溝。洗濯のたびに溢れていた排水桝。今日、5,500円ポッキリのチラシが入っていたので、ダメ元で高圧洗浄を頼んでみた。近くを巡回していたようで、早速昼過ぎに来てくれて対応。一時はお手上げ状態で、諦めかけていたけど、どうにか開通。シャワーしか使わないので、問題はなかったのだけれど、これで心配なくお風呂にも入れる。

会員登録できたので、早速ためしに1000円の入札案件に、入札しようとしてみたが、「制限がかかってます」ということで、入札できず。ヘルプもよくわからない。やはり使えないシステムだ。
【2025/05/24】高額商品には『個人認証』が必要ですとは書いてあったが、結局1000円の商品にも必要だったようだ。『個人認証』をして、ようやく使えるようになった。試しに入札してみて、入札できた。なお深追いはせず、落札はできず。
モバイルSuicaを登録するには、まずJREーIDというのを登録しないといけない。そこで登録した英文字の名前が、Suicaを発行する時に自動で出てきているのに、それ自体がエラー表示されていて先に進めず。別にカタカナの名前でIDを取り直したら、すんなり通った。よくわからない仕様だ。
メルカリもヤフーも登録が済んで、とりあえず使えるようになった。
せっかくスマホできたので、メルカリに登録しようとしたら、今度はSMSにメッセージが送られてこず、登録できず。アプリの不具合かと思って、ヤフーに登録してみたら、正常にSMSメッセージが送ってきた。とりあえず、問い合わせを出してみた。
【05/18追記】登録できない原因は、携帯番号の前保有者の会員記録が残っていたとのこと。記録がクリアされたようで、どうにか会員登録ができた。たぶんよくありそうなことだ。
しばらく使ってなかったけど、日本の古本屋までクレジットカードは3Dセキュア対応のものだけになっていた。やはりSMSに対応していないと、不便な世界になるみたい。調べてみたら、アマゾンのカードは、メールで発行されるOne Timeパスワードで対応していて、SMSは必要ないみたい。結局、SMSのみを要求するカードの方が少数派のようだ。
どういうわけか5月8日の配達指定になっていたのを、取り消してもらって今晩SIMを入手して、電話とネットが開通。どうにかSMS認証が使えるようになったけど、しばらくはヤフオクには登録しないことに。
機種はAquos wish4というやつで、前に使っていたiPhonenに比べると、随分でかい。まあ外で使うことはあまりないだろうからOKということで。
早期退職の無収入生活にともない、スマホをやめて早10年、最初はフリマの申し込みができないぐらいで不便は感じなかった。しかし最近は、SMSができないと、ヤフコメ投稿拒否とか、ヤフオクができないとかだんだん不便になってきた。楽天カードとか携帯登録がないと、ヘルプへのアクセスもできないとか、最低だった。でも、決め手はクレジットカードに「3Dセキュア2.0」というのが導入されたみたいで、最悪必要な時に使えないことも予想される事態に。
ということで、前にキャンペーン(4/30まで)が来ていた、20Gコースで440円/月(1年間だけ)に申し込んでみた。(WiFi主体なので、1年経ったら2Gコースへ変更という前提で。) スマホはアマゾンでSIMフリー機種を注文。設定に困りそうだけど、まぁ届いてからということで。
【2025/05/03追記】スマホ本体届く。あとはSIM待ち。
結局、携帯番号入力画面が出て、入札できなくなってしまった。。
よくわからない仕様だ。
最近表示文字がおかしいと思っていたら、4月のWindowsのアップディトでChromeのフォントを勝手に変更しているようです。昨日は文字化けもあってページでフォント修正をしてみましたが、原因はこれだったようです。新らしく設定されたフォントでは、フォント指定なしの英文字のいくつかは文字化けするようです。
文字化け等あるようでしたら、Chromeのフォントを以下の前の設定に戻してみてください。
標準フォント: Meiryo
Serifフォント: Yu Mincho
Sans Serifフォント: Meiryo
固定幅フォント: MS Gothic
参考URL
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2409/11/news036.html
5年ぐらい完全にやめていたフィルム写真を、2017年に復活させて早8年余り。
なんでまた始めようとしたんだろうと考えたら、答えはこの文庫本でした。
2008年のデジタルカメラ絶頂期に出版された、LomoやHolgaなどのそれまでは
トイカメラと呼ばれていたカメラで、フィルム写真を楽しんでいる、
四国のアマチュア写真家が出した本。
いまのフィルムブーム再来の先駆け的存在。
この本ではフィルム写真のいろいろな表現方法を試していて、フィルム写真も
結構遊べるなと思った次第。

天降川公園の桜が咲き始めてました。カメラを持っていなかったのが残念。
検索してみても、フィルム写真でのノイズ(粒状感)除去は話題になっていない。その理由を考えてみた。
①フィルムの粒状感は銘柄と現像液で決まる。フィルムユーザは自分の好みに合う粒状感の組み合わせを見つけそれを使い続けているので、そもそも、ノイズ除去/調整の必要性を感じない。
②ノイズ除去技術はデジタルカメラのノイズ対策として開発されてきたもので、対象画像はRAWファイルが基本。なので、フィルム写真には使えないと思っている。Jpgファイルにも使える高性能の製品があることを知らない。
③レタッチソフトのノイズ除去機能を使ってみたけど、操作が面倒で、効果もノイズ改善のレベルでいまいちだった。
④普通にフィルム写真をやっている人は、110やハーフ写真での粒状性の悪化は理解しているので、そもそも手を出さない。なので、16mm写真の粒状性向上などの願望は起きない。35mmからフィルムの粒状性を問題にする人は、フィルムの広い中判方向に進む。
昨今のフィルム価格高騰で、粒状性の良いフィルムは手の届かない価格になってしまった。また、ダブルXの写真ユーザーへの販売停止なので、粒状性の悪い低価格のフィルムを物色する必要が出てきた。これまで現像が済んだフィルムの粒状性を改善する手段はなく、フィルム写真のノイズ除去技術が注目されるのはこれからだろう。