象の鼻の店

秋には特に風情がある。
象の鼻の整備でも生き残った店。長く残っていてほしい。
右の写真は時計のある家の南側、空き家なんでしょう。

デフォルメされた道祖神

古代文字みたいにみえるけど、「道祖神」と書いてあるのでしょう。
「いわざる、きかざる、みざる」は絵文字になっている。
ただ制作は最近で、昭和55年(1980)とのこと。

【2003/10/25 長野県明科】

なぜかVision3の記事へのアクセスが急増

 おかしいなと思って『vison3 フィルム』で検索すると、いまメルカリ等で、Vision3らしきフィルムをフジのパトローネに詰めて、説明なしに売ってるところがあるようで、注意を促すXが流れていた。なので、そもそも「Vision3って何?」ということで、検索している人が多いみたい。

 Vision3は、反射防止剤(レムジェット)が塗られた映画用のフィルムで、これを普通のカラーネガ用の現像機で現像してしまうと、反射防止剤が溶け出して現像機自体が破損してしまうこともあり、損害賠償が請求されることになる。日本では反射防止剤の塗られた映画用フィルムを現像する店は無く、自家現像するしかない。なお現在、コダックにより、切り分け業者の排除の目的で、Vision3の35mmフィルム(400ft等)は一般向けには販売は中止されている。

収穫の秋・花盛り

 昨日は去年とは真逆の午後でした。祝杯で起きたのが8時すぎ。別に撮りに行ったわけではないですが、予約していた『高校事変23』を取りにいく図書館への道は花盛りでした。『高校事変』もそろそろ完了か?

久しぶりに16mmの現像

 今日は昼から総裁選ということで、朝から久しぶりにMinolta-16 QTで撮った16mmの現像。撮影日は9/23と10/2日。初めて2浴現像でやってみた。しかし、原液で現像するので、つい温度も測らずに現像液をタンクに投入してしまった。投入後気づいて温度を測ったら25℃ということで、3.5分+3.5分に縮めて現像。でも、ネガをみると良い具合に象は出ている。この個体は露出計は生きているが、夕方なので結局セコニックの露出計に頼ることに。

結構いい感じに仕上がった。16mm Double-Xと2浴現像は相性が良いのかも。

本日の散歩写真