ローライ スタンダード ミラー交換どうにか完了

 今日午後ミラー(10cmx7cm)届く。ガラスカットの練習用端材(2cmx10cm)が同封されていたのでやってみたが、うまくいかず。練習用ガラス板を買うべくハンズマンへ。でも大きな強化ガラスしか置いてなかった。ガラス板の需要はないのだろう、仕方がないので、近くのダイソーでガラス板を使ったフォトフレームを探したらどうにかあった。(220円)これを使って何回か練習したらどうにか切れるようになった。
 しかし、本チャンのガラスではボロボロ。両端の長さがが足りなくなり、とりあえずテープで補修して、本体へはテープどめすることに。ネットで調べると、表面ミラーのメーカーでは、指定の長さに切ってくれるところもあるので、最初からそこに頼んだ方が無難のような。

 で、結果としては、下の写真のように劇的改善。電気の付いた部屋でもピント合わせが可能になった。最初の昼間でも全然見えないのとは大違い、ブライトフレームも必要ない感じ。ということで、やっと普通に撮れるカメラになりました。

ローライフレックス

 最初に買ったローライフレックスは2.8F。横浜駅ジョイナスの2Fにあるカメラ屋さんで購入。しかし、不具合が見つかり一晩で返却。不具合の他にシャッターが重かったというのもあって、それ以来F2.8には興味が無くなった。指がへこむぐらい重かった。ボタン自体が固まっていたのかもしれないが。
 で、次に購入したのが3.5F。これはシャッターが軽くフィーフィングも合った。これは岡山のコトブキカメラというところから通販で購入。Summicronの35mm F2もここで購入。信頼のおける店だったけど、いまなぜかネットで見ることができない。
 3.5Fは尾道やパリにも連れて行った。しかし、ここ10年ぐらいこれで写真を撮っていない。ハッセルもそうだけど、中判や大判はやはり被写体を選ぶ。横浜や東京だったら、撮影するものはいろいろあるけど、ここでは・・。今年は、気軽に持ち出せそうなStandardで撮っていきたい。

【2009/03/18 Rollei 3.5F Fuji Presto D-76(1+1)】