街を撮る・国立競技場 第83回高校サッカー決勝

 鹿実の黄金時代。この年は岩下選手の活躍で悲願の単独初優勝。決勝のこの試合は市船とのPK戦で決着。観戦した決勝3試合目で初の優勝決定。最初は前園のチームが国見に敗れた試合。[第69回(平2)] 観戦の最後は大迫が埼玉で敗れた試合。[第87回(平20)]

 T-3では流石に無理という感じで、雰囲気のみ。結構観客が席を埋めてました。

【Filmデジタル化 2005/01/10 代々木国立競技場】

街を撮る・浦安 妙見島

『散歩の達人』に載っていた、写真中央のタンク車を撮りに浦安まで。
道の左側は旧江戸川の堤防です。今はこの辺りは整地されて壁もでき、
土砂置き場になっているようです。

 このあとは、とびとびの撮影なので、暇だったのもこの頃までなのでしょう。

【Filmデジタル化 2004/09/20 浦安】

街を撮る・横浜 ヨットハーバ

 最初のSWCは光線漏れでドイツに返したけど、やはり欲しいということで、銀座のカメラ店で買ったSWCの初撮り。これにも、2コマ目のフィルム送りの不具合があったけど、購入店で修理してもらった。
 超広角だけど水平に撮れば破綻はない。

【Filmデジタル化 2004/06/21 横浜 山下町】

SL26 パーフォレーション検知ピンの問題(II)

 SL26関係のWEBページは少ないが、もう一回読み直してみた。すると、2種類の個体があるようだ。

①126のパーフォレーションが無いと、フィルム送りはできるが、シャッターが押せない個体。この個体の場合、35mmフィルムを126のパッケージに詰めても、シャッターは押せない。
②パーフォレーションの有無に関係なく、フィルム送りも出来て、シャッターも押せる個体。

②の個体は限られていて、多くのSL26のユーザは126のパーフォレーションの穴あけに挑戦することとになる。35mmフィルムを使う場合の、②の固体の簡易的な対処方法はこのページで試されているように、35mmフィルムのパーフォレーションの穴の間を、2コに1箇所の割合で、カッターでカットする。ただこの場合でも、画像の重なりとか起きるので、空シャッターを1回切り、間を開けることで、2重露光を防ぐことができるようだ。

 A26の場合は②の動きなので、①の個体が多いSL26を使うのはハードルが高いことになる。

町を撮る・言問橋 昭和の食料品店

2003年末からの2度めの訪問。昭和の趣のお店でしたが、ここも今は戸建ての住宅に変わっています。

この頃は2浴現像で良い結果がでていたようだ。次回は試してみることに。

【Filmデジタル化 2004/04/17 荒川線沿線】