去年に続き今年も一宮四社(鹿児島神宮、稲荷神社、石體神社、卑弥呼神社、蛭子神社)に詣でてきました。試写のコースと同じです。寒い朝で、田んぼの道には霜が降りてました。九尾狐はまだ健在でした。途中7時18分に去年と同じく、神宮駐車場から初日の出を拝む。GRII Digitalの電池が寒さであがり、Sonyも持っていっていたのは正解だった。











振り返ると、今年はピンホール カメラにはまった前半だった。自作購入をあわせ10台ぐらいになってしまった。しかし、夏には猛暑のため昼間に出かけるのが危険になり、ほとんど撮っていない。11月の末にようやく涼しくなり再開と、結構多難な年だった。
年末にはダブルXの販売中止との情報で、最安のFomapanを試写してみたが、やはり品質は値段に比例していることが、ほぼ判明。さりとて、ダブルXをBHPから現時点で購入を試す資力もなく、来年は手持ちのフィルムで過ごすことになるだろう。
円安が140円程度迄戻ることがあったら、ダブルXの入手を再トライしてみるが、現状の160円近くでは、6万4千円/4巻程度の価格となってしまう。円安が現状の状態で、フィルムが枯渇してきたら、HP5+やDelta400を1巻づつ買うことになりそうだ。
現状は散歩写真しかないが、やはり被写体が限られてしまうので、来年はなにか新しいことも考えないと。

きょうは元気にDSC-T30も動いてくれた。

[鹿児島神宮にて]
いつものように散歩の途中でDSC-T30の上蓋を下げると、突然バイブレーションを始め、止まるとE:62:10のエラーコードが表示されるようになった。購入から18年目ぐらい、故障もなかったのに。
帰ってから検索すると、15年前の記事だけど、対処法は、”たたく”とか”1mぐらいから落とす”とか物騒な方法が。修理費は1万円だったそうだ。頻繁に使うと”あるある”故障だったようだ。もう少し中身をみると、このエラーは手ぶれ補正機能の不正で、原因はレンズとCCDの間のホコリとのこと。たぶん、ほこりで焦点が合わずにループしているのだろう。
なので、手軽な対処法は、振動でほこりを除くこと。1mぐらい上からたたみに落とすこと10数回、どうにか回復した。中古で買うにしても1万ぐらいはするようなので助かった。
最後のショットになりそうだった写真。 橋桁の補強工事が始まっている。

【追記 2024/12/19】とりあえず今日も問題なく動いているので、取りあえず回復したみたい。

