久しぶりに代表的な現像液の自家調合した場合の費用をまとめてみました。前まではKodakの1ガロン(3.8L)を基準にしていましたが、今回からは初期投資を10L分の費用として出してみました。だいたい、10L分で5000円前後、1L当り500円程度となります。1+1で使用した場合、1L当り10本現像できるので、100本文の現像液の費用ということになります。
MarixでKodakの現造液はD-76が3千円/3.8Lあまり、D-72が4千円/3.8Lあまりとなっています。なお、D-76同等品のMX-76は770円/1Lです。

処方で「1水塩炭酸ナトリウム」(H2O付)としてあるものは、(1水塩炭酸ナトリウム必要量)/1.17=(無水炭酸ナトリウム必要量)で修正しています。(D-19とD-72)
D-72(デクトール)は印画紙用の現像液です。
なお、Marixは3000円以上の購入で送料無料のようです。
