やはりFujica 400は画角が狭いのと、3枚玉というところがあり、ひとつ上の機種のFujica 500を入手してみた。状態はFujica400より悪いが、焦点距離は30mmから25mmになり、レンズもテッサータイプになっている。ローライのA110の仕様にも迫るものだ。とりあえず、ダミーフィルムでは動いている。やはりこの機種も、穴を検出しないとシャッターが押せない、普通の110仕様。革が一部貼ってあるが、今では、チープ感しかないので、剥がしてしまった。うまく写るようだったら、新しい革で、貼り直すことに。全面のエンブレムも剥がれてなくなっている状態。外見上はジャンク。電池を入れてシャッターを切ると、明るさに応じて変わっているようではあるけど、いまいちはっきりしない。まぁフィルムを入れて撮ってみるしか無い。

【追記・訂正:2026/04/25】 Fujica 500のレンズ構成をテッサータイプと書いたのは、Geminiの情報でした。今日聞き直したら、3群3枚と言う始末。結局Fujica 500のレンズ構成を書いた資料/公式資料は存在しないというのが実態のようだ。従ってA110より、仕様的には劣る可能性が高い。






















