Rolleiflex Standard シャッターチャージ不具合の弊害の発見

 届いた最初に、シャッターチャージが出来ないことがあることは分かっていたが、チャージをやり直せばいいやと考えていた。しかし今日、シャッターチャージが留まらなくて、レバーが戻るタイミングで、シャッターが開いていることを発見。これまであった、『真っ黒になっているコマ』の原因はこれでした。
まぁ、ミラー腐食やこんなこともあるから2万を切る即決価格だったのでしょう。

 修理に出せば治るのだろうけど、本体の価格より高くなりそうなので、対処療法で考えることに。撮影時には12コマしかとらないので、『フードキャップ』を作って、シャッターチャージをする前にキャップを被せて遮光すれば対処できそうな感じ。

【追記】フードの箱を探したらちょうどヤシカ44のフード(内径28.5mm)に合うレンズキャップ(内径48.5mm)を発見。撮影時以外にはこのキャップを付けておけばよいことに。これで一つ解決。