TAXONA試写失敗 裏板止め金具の不具合

 試写を待つ機材が溜まってきてしまったので、とりあえずTAXONAの試写に出かけてみた。20枚ぐらい取った所で、露出計の電池切れで、一旦撤収。とりあえず34枚程度撮って、早速現像。絵は出ていたが、画面の2/3ぐらいの所に、一筋のキズが5枚目ぐらいから最後迄ついていた。最初はパトローネを疑ったが、分解しても原因不明。Geminiと相談しながら問題を探した所、結局裏板に原因がありそうということになったが、出っ張りとかはなし。キズの出る部分の裏板にテープを貼ってみることが結論となった。しかし、よくよく見ると、写真中央の裏板を止めている止め金具の片方がはずれていた。これが、原因で、裏板の凹んだ部分に圧がかかり、キズをつけていたのではないかという結論に。よく見直す最初にテストした、未感光の透明フィルムにもキズがでていたのを見落としていた。
 留め金をゆるめ、裏板をいったん外し、写真のように付け直して、再度テストフィルムで試験したら、今度はキズはできていないので、大丈夫のようだ。心持ち巻き上げも軽い。また試写が必要になった。たぶんフィルムの揺れで裏板がズレて片方がはずれたのだろう。とりあえず止め金具をテープで止めておく予定。
 写真のU字型の凹みのかどでキズができたみたい。表面はつるつるしているのだけど。

Taxona用レンズキャップとフィルター

 Taxonaのレンズ外径は24mmで、一台には八仙堂カブセ式 レンズキャップ 外径23〜24mm用をつけているのだけど、現在24mmは品切れになっているようだ。ということで、最初の固体に付いていた黄緑フィルターをキャップの代わりに常用で使うことに。イエローフィルターとほぼ同じ傾向のようだ。枠が深いのでフードの役目もしそうだ。露出的にはちょうど1段落ちている。ISO200のフィルムをISO100でつかうことになる。

Taxona予備機

 初めに買ったTaxonaの低速が鈍くなり、遂にシャーッタが切れきってないようで、巻き上げができずスタック。修理は別途考えることで、とりあえず予備機を入手。特に問題はない模様。