世界ピンホール写真デイということで、Bessa-Tのピンホールを試す。
ちょうど28mmの画角ぐらいなので、28mm用外付けファインダーで撮影。
しかし、近接で撮ったバラが切れてしまっていた。
また、内臓の露出計を信じ過ぎてしまったので、暗い所が出ていなかった。
明るいところに露出があっていたようだ。
提出用は700ピクセル、180kbの制限があるので小さな絵になった。




最近はいけなくなったけど、先月末で、福本渡船が廃止されていたようだ。ここだけは残ると思っていたのだけど、残念。ここ見たさに、10年ぐらいかよっていたのに。その間にも、なくなっていったけど、これがとどめかな。①タイル小路②向島のクレーン群③猫坂の猫たちとか。

【2011/04/29】
結局、携帯番号入力画面が出て、入札できなくなってしまった。。
よくわからない仕様だ。
前浴は不要としている人もいる。しかし、現像液を投入する前に、タンクの温度は現像液と同じにしておく必要がある。特にステンレスタンクの場合には。それには現像液とほぼ同じ温度の水でならすことになるが、その時に、フイルムが入れてあるか、ないかの違いであり。あまり議論する必要もないだろう。手間のかかる話でもない。現像作業は、悪影響の可能性があるものは極力排除することが基本。
Vision3のカラーフィルムの場合は、重曹液でリムジェトを除去するこになるので、それが、前浴の代わりとなる。
パンフォーカス+4枚玉(MG-S)よりゾーンフォーカス+3枚玉(QT)という感じがする。とりあえず、1/250sと1/30s両方正常で、修理の悪影響はなかった。












[Minolta-16 QT, Kodak double X, D-96(1+1) 9.5分@20℃,ノイズ除去30%】
今日は昼から雨の予報だったので、国分の図書館に本を返却がてら、試写の続き。帰ってから早速現像したところ、どうにか修理前のコマも、後のコマも絵が出ているので、とりあえずシャッターと絞りは問題無しのようだ。しかし、1/250sと1/30sという割り切った使用なので、今日のような曇では、F8まで落とすか、1/30sで撮るかの選択になってしまう。
Minolta-16の最終機種であるQTを入手。MG-Sに比較して、焦点距離設定が可能となっているが、その代わり、レンズが4枚から3枚に。いつもながら、どっちつかずの設計。入手した個体は若干の期待も虚しく露出計は作動せず。どこか線がきれているのだろう。でもマニュアルで設定できるので、早速試写へ。QTはスピードが1/250sとフラッシュ用の1/30sと割り切った設計になっている。絞りはF3.5からF22まで可変。

早速試写に出かけてみたが、10枚目でシャッターが押せなくなりスタック。撤収して早速WEB記事頼りに分解してみた。入手初日に分解するという最初のケース。ちょっと触ってみたところ、カウンターにつながる大きなギヤ(写真右下)が、油汚れで固着してしまっていた。手で戻すと、シャッターが切れた。なので、クリーニングして、油を少しつけてどうにかスムーズに戻るようになった。あと1/250sと1/30sの切り替え機構に違和感があったけど、見ないことにして、閉めておしまいということに。写りに影響ないといいのだが。スピードは変化しているようだ。とりあえずは、MG-Sとの比較ができればOKということで。


後からこの写真を見て気づいたのが、違和感の正体。やはり、カムが別のところに噛んでいた。でも、多分露出計関係だったので、影響がなかったのだろう。分解の最初に写真をとっておくことは重要。
最近表示文字がおかしいと思っていたら、4月のWindowsのアップディトでChromeのフォントを勝手に変更しているようです。昨日は文字化けもあってページでフォント修正をしてみましたが、原因はこれだったようです。新らしく設定されたフォントでは、フォント指定なしの英文字のいくつかは文字化けするようです。
文字化け等あるようでしたら、Chromeのフォントを以下の前の設定に戻してみてください。
標準フォント: Meiryo
Serifフォント: Yu Mincho
Sans Serifフォント: Meiryo
固定幅フォント: MS Gothic
参考URL
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2409/11/news036.html