126フィルム トイカメラ Instamatic X-15

 昔、十把一絡げで買った中に入っていた126フィルムの代表的なトイカメラ。仕様的には写ルンですと同じような仕様で、レンズは一枚玉、1/90s F11固定で、ピントもパンフォーカス(4feet to ∞)。なので中心は3~4m当たりか?
 EV計算ではISO100フィルムで13.4となるので、晴れの日から曇りの日まで、屋外であればだいたい撮れそう。とりあえず、自家製126フィルムで動くので、撮ろうと思うと撮れるのだけど。

SL26 40mmレンズ用の代用フード

 SL26の40mmレンズのフードの取り付けは、2眼のレンズの用のバヨネットタイプなので、例えあったとしても高価。なので、37mm用の市販のフードを、粘着ゴムを使って貼り付けてみた。2個所とめただけなら、接着力が弱かったので、接着箇所を4箇所に増やしてみた。このフードには52mm用のキャップがちょうど合うのもいい。粘着ゴムはきれいに剥がれるので、跡の心配もない。

 28mmのレンズは口径55mmのネジが刻まれているので、こちらは普通のフードがそのまま使える。
 こちらはまだ撮ったことがない。

126フィルムパッケージの補修

 3個目の126パッケージ。分解自体は一番うまくいったけど、フィルム穴の右上にある、パーフォレーション検知の穴が塞がっているという、フィルムパッケージとしては不良品だった。

 仕方がないので、枠ごと取ってしまったら、光が漏れフィルム上の画像が真四角にならないことに気づいた。ということで、プラスチックを細く切って、枠に貼り付ける補修をした。とりあえず、試験用のフィルムでの、動作の確認では問題なかった。

 ついでに、Wolfman 100の穴無しフィルムを一缶追加で注文した。64cm/15枚撮りで47本ぐらい取れるので、多分一生使い切らないだろう。