
後幕の走行不良 空シャッターで治るか Google AIに聞いてみた
以下が Google AIさんの回答なので、とりあえず、空シャッターを繰り返して様子を見てみることに。
確かに、1/1000sでもシャッターが開かないことはわずかになった。
最終的にはオーバーホールしないと完治しないようです。
『一時的な改善は期待できますが、根本的な解決(完治)にはなりません。
空シャッターの影響
一時的な改善: 長期間使用していなかった個体の場合、可動部の油が固着(粘り)していることがあります。空シャッターを繰り返すことで、その古い油やグリスが摩擦熱などで一時的に柔らかくなり、一時的に動作がスムーズになることがあります。
精度の不安定: 動くようになったとしても、シャッタースピードの精度が不安定であったり、先幕と後幕の走行速度のバランスが崩れたままになっていることが多いです。
走行不良の主な原因
潤滑油の劣化・固着: 古いグリスが粘り、幕を動かすバネの力を妨げています。
幕軸の汚れ: 埃や金属粉が軸に付着し、抵抗が増えています。
バネの弱り: 幕を引くスプリング自体が経年劣化で弱まっている場合があります。
対処法
オーバーホール推奨: 根本的には、古い油を除去(洗浄)して新しいオイルを注油する整備が必要です。』
Pentax SP シャッター幕不良の確認
ネットの情報をもとに、レンズを外し、裏蓋を外し、裏蓋側から除いてみると、1/1000sでシャッターを切った時に、全開する時もあるが、全く開かなかったり、半分しか開いていないことを確認した。この障害は速度の低い1/60s以下では起きにくく、高速側の1/500sや1/1000sで確認しやすいようだ。撮影結果から見ると1/125sではあまり発生しないようだ。
修理方法を探すと、底蓋を開けると、シャッター幕のテンションを調整するネジがあり、そこを調整することで、治る可能性があるようだ。ちょっと希望が見えた。この障害もPentax SPではよくある症状のようだ。

月齢十三日の月が出てました
最近アメリカからのアクセスが多い
昔ドイツからのときは、他に情報もありボットらしかったので、ドイツからのアクセスを制限してみたが、今回は理由が不明。そもそも、アメリカからのアクセスを制限するってどうするのか?
と思って、別の詳細なアクセスログを見たら、ログイン画面にアクセスして失敗していた。ログインディレクトリをWPのデフォルトで使っていたから、だれでも画面にはアクセスはできる状態だった。ドイツからの時にパスワードの桁数を大幅に増やして安心していたが、今回はアクセス先のアドレスを変更してみた。これでログイン画面に簡単にはたどり着けないので、あきらめるか?
今回はアクセスがバラけていたので、ボットではないのかと思っていたが、ボットが時間をちらしてアクセスしていたようだ。そういう意味ではJetpackの無料の統計情報は数しか分からず役に立たない。
【追記 02/01】今日のところはアクセス数が増加前のぐらいまで減っている。効果あったのか?
Pentax SP + Super Takumar 35mm F3.5 試写 失敗
Pentax SP + SMC Takumar 50mm F1.4 試写 失敗
Pentax SP 電池サポート届く
今日も良い天気でした。
寒かったけど。




夕焼けドンキ
Rollieflex Standard 模範ストラップを作る(II)
模範ストラップの予定だったけど、2mm厚の革紐はやはり厚かった。紐の厚さは1mmから1.5mmぐらいでないと、ピンにスッキリとはまらない。あと上のバーにはネジを緩めて紐をとめるので、簡単に着脱できないのも難点。これにハッセルの金具を加工して利用するというのが着脱という意味では楽だ。なお、穴は4mmと2mmの指定だけど、2mmの方は家にあった3mmを使った。


鹿児島女子駅伝
湿度計を更新することに
前回露出計(前列)を購入したときから随分たったので、更新することにした。今回選んだのは白基調の露出計(後列)。湿度計の表示が小さくなってしまったが、まぁ大丈夫だろう。前回は1個100円ほどだったが、今回は物価高もあって1個200円程度。
肝心の測定値は、前回購入時試験した時には、5%ほど低めに出ているという結果だった。並べて測った今回の新しい湿度計の結果は、古いものより3%程度多めにでているので、真値に近づいていると思いたい。









