Aquos wish4の仕様に”RAMGB/ ROM 64GB”とかあったので、てっきり使えるメモリは4GBしかないのかと思って、もとからあった32GBのmicroSDカードを刺してつかっている。しかし、この内部ROMは書き換え可能なメモリらしく、結局SDカードと同じものようだ。なので、内部共有ストレージも40GBほど余っている。
またUSBで繋いでパソコン側から見た時に、「Picture」のディレクトリに撮った写真が無くて焦ってしまった。実際には「DCIM」(Digital Camera Images)というディレクトリに置かれていた。紛らわしい。
おすすめの16mmフイルムカメラはフィルム画面サイズからMinolta-16のMG-SかQTとなる。MG-Sのレンズは3群4枚だが(焦点3.5mの)パンフォーカスの設定。QTは3群3枚だけどゾーンフォーカス(1.2m,2m,3.5m,10mの4点)のピント調節ができる。QTは露出計が壊れていてもマニュアルで調整できる(ただし、速度は1/250s or 1/30sのみ)が、MG-SはAEのみなので、露光の調整はできない。まだQTは1回しか撮影していないが、ピント調整ができるという点で有利と思える。どちらか選ぶとなるとQTになるだろう。しかし、実際にはQTも3.5mのピントで撮影することが多いと思うので、レンズの性能にもよる。