
フィルム現像液
ヨドバシを見たらD-76がいつのまにか5割ぐらいUPしているので現在のコストを比較してみた。
1)D-76
1+1 希釈:1470円/(3.8Lx(1+1 )/0.25L)=48円/本
2)Rodinal
1+50希釈(100mLを3本):(990×3+1110)円/(100mLx3/5mL)=68円/本
1+50希釈(500mLを1本):( 2630+1110)円/(500mL/5mL) =37円/本
3)T-Max Developer
1+4 希釈:2640円/(1.0Lx(1+4 )/0.25L)=132円/本
1+9 希釈:2640円/(1.0Lx(1+9 )/0.25L)=73円/本
コスト的にはRodinalの500mLが一番安いが,この製品はいつも品切れ。さらに,この現像液一本で100本分のネガの現像ができるので,保存も心配になる。結局,撮影頻度が低い場合にはD-76がコスト的には良いことになる。ASA400のフィルムでは粒子が見えすぎなので,強いてRodinal使う理由は・・・。
湿度計の検証(I)
最近買った防湿庫用のデジタル湿度計とアナログ湿度計で10%ぐらい違うので,飽和食塩水を使った検証中。でもなかなか安定しないので,早めに安定させるには小型のファンで空気を循環させる必要があるらしい。容器の中が満たされれば75%の湿度になるらしい。塩化マグネシウムだと33%ぐらい。
10時間経過時点でデジタル湿度計70%,防湿庫のアナログ湿度計と同じ値を指す100円湿度計(緑)77%,今日買った黄色69%,ダメと思っている赤(65%)。現時点では微妙な状態。

ローライ35の露出計(II)
やはり強度に問題あり。家をでてすぐに取れてしまった。
MCメータと比べると,測光対象と測光場所が同じ条件の場合ピッタリ合っているので,日影の部分を撮る時だけ注意が必要。適当にあけるだけでも大丈夫そう。正確に測るためには,心配なときだけ,リールを取ったパトローネのような筒でスポット測光すればよさそう。
ローライ35の露出計(I)
物欲の冬ということでコシナの旧型の露出計(MCメータ)を購入。やはり散歩に持ち歩くにはセコニックのL-308Bは大きい。MCメータも同等の値が出てひと安心。MCメータはそのままではちいさすぎて持ちにくいので,コールドシューマウントアダプターに付けて使っている。
ついでにあまり正確でないと思っていたローライ35の露出計の原因を探ってみた。このカメラの露出計は日が照ってる所に比べて2段位落ちるはずの日影の場所でも振れがそのままで落ちない。まぁこんなものかと思って別に露出計を使っていたが,ひょっとして光を広角で拾いすぎているのではないかと思って,黒い筒でカバーするとやはり2段落ちた。
結局全面から光を拾っているのが原因ということで,下の写真のようにフードのように遮光するために,銀色塗装されたM3ナイロンナット(8個204円)というのを両面テープで貼って測ってみたら2段落ちた。強度的には問題ありそうだけどあまり違和感もなく,これでこのカメラにはMCメータは要らなそう。でもこれ構造的な問題と思うけど,みんなはどうしているのだろう。

【追記 2024/03/04】 ローライ35の露出計はEvの上と下の2点で調整しているようだ。
秋深し
きれいな曇空
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日の入り直前に太陽が現れた
Hotelもクリスマス仕様になってきた
急に寒くなってきた
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散歩日録に11月21日と22日分を追加。
ホタルの棲む川

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散歩日録をメニューに追加しました。最近の写真もUPしました。
初めて数本分Scanしたが,24枚/15分ぐらいなので,ベタ焼きいらないかという感じ。ただフィルムホルダーが狭いので短い方が切られてしまうのが難点。









