荷重は1kgまでということなので、カメラにも使えそうな100円ストラップ。とりあえず、SPの耳には金具が通った。長すぎたので、40cmぐらい切って1mぐらいに短くしてみたが、結びの再現に手間取った。紐の端はバラバラになるので、テープでとめて接着剤で固めた。



初撮りでは低速シャッターの時に手ブレのコマが多かった。このカメラは軽く(364g)、シャッターボタンを押すのではなく、回すタイプなので、カメラ自体が動いてしまう可能性が高い。シャッターを押すのに違和感もある。幸い今回入手したTAXONAはシャッターレリースが付くタイプなので、手ブレ防止用に、短いレリーズはないかと探したら、ローライコード用に希望するものがあった。ローライコードもシャッターボタンではなく、TAXONA同様回すタイプなので、手ブレが起きるのだろう。3千円と高いけど試す価値はありそうだということで、早速オーダしてみた。
Robotは重量が倍あるので、手ブレの問題は感じなかったが、その分普段使いには重いということになる。TAXONAはスナップ向きということだ。

【2024/02/11追記】上のレリーズ届いたけれど、TAXONAにはサイズが小さすぎて、シャッターにとどかず残念ながら使えませんでした。スローの時には、普通のレリーズのケーブルが短いものを使うしかなさそう。