連休中の日曜日、公園も無人でした。



連休中の日曜日、公園も無人でした。


やはりFujica 400は画角が狭いのと、3枚玉というところがあり、ひとつ上の機種のFujica 500を入手してみた。状態はFujica400より悪いが、焦点距離は30mmから25mmになり、レンズもテッサータイプになっている。ローライのA110の仕様にも迫るものだ。とりあえず、ダミーフィルムでは動いている。やはりこの機種も、穴を検出しないとシャッターが押せない、普通の110仕様。革が一部貼ってあるが、今では、チープ感しかないので、剥がしてしまった。うまく写るようだったら、新しい革で、貼り直すことに。全面のエンブレムも剥がれてなくなっている状態。外見上はジャンク。電池を入れてシャッターを切ると、明るさに応じて変わっているようではあるけど、いまいちはっきりしない。まぁフィルムを入れて撮ってみるしか無い。

【追記・訂正:2026/04/25】 Fujica 500のレンズ構成をテッサータイプと書いたのは、Geminiの情報でした。今日聞き直したら、3群3枚と言う始末。結局Fujica 500のレンズ構成を書いた資料/公式資料は存在しないというのが実態のようだ。従ってA110より、仕様的には劣る可能性が高い。
隣の梅がきれいに咲いています。

実際にはボディも届いたが、最初からミラーアップしていた。簡単に治せると思ったが、重症だった。この個体と同じ処置をしたが結果は変わらす。状態を見直すと、シャッター幕が動いていなかった。これが原因でミラーアップの状態で止まっていたようだ。これは、当面必要ないので売り主と相談ということに。
35mm/F3.5のレンズの方はきれいで問題なし。550円のボディと組み合わせたのが下の写真。49mmのフィルターの手持ちが少ないので、とりあえず52mmへ変換している。

【追記(01/17)】ボディの不具合は、やはり買値が安かったので、返送しての調整対応は無理のようで、提案のあった、返送せずに値引き対応に落ち着いた。ということで、明日50mmが届けば、ボディ1台、レンズ2個の体制になることに。
【鹿児島神宮】
今年は初日の出は目指さず、8時半に出て初詣。
右の写真は電線とか、画面に入った石敷きとか消してます。


8時半だと参拝者もまだ並んでません。昼頃には長い列になります。今年は午年。


【稲荷神社】
鹿児島神宮の裏に稲荷神社があることを知ってる人のほうが少ない。
残念ながら「九尾の狐」去年いなくなってました。


【石體神社】
ここは安産祈願の神社。


【卑弥呼神社】
ここは昭和の終わりに出来た神社なので、参拝者はほぼいません。


【蛭児神社】
いつもの鬼瓦の神社。


【参道】
9:50 帰宅。 年に2回、正月と初午祭には車の列ができます。今年は8:30でも並んでました。
夕方 ホテル京セラには「午」の一文字が。


久しぶりにクリアの霧島山が。初雪(?)が夕方でも残ってました。
