最近アメリカからのアクセスが多い

 昔ドイツからのときは、他に情報もありボットらしかったので、ドイツからのアクセスを制限してみたが、今回は理由が不明。そもそも、アメリカからのアクセスを制限するってどうするのか?

 と思って、別の詳細なアクセスログを見たら、ログイン画面にアクセスして失敗していた。ログインディレクトリをWPのデフォルトで使っていたから、だれでも画面にはアクセスはできる状態だった。ドイツからの時にパスワードの桁数を大幅に増やして安心していたが、今回はアクセス先のアドレスを変更してみた。これでログイン画面に簡単にはたどり着けないので、あきらめるか?

 今回はアクセスがバラけていたので、ボットではないのかと思っていたが、ボットが時間をちらしてアクセスしていたようだ。そういう意味ではJetpackの無料の統計情報は数しか分からず役に立たない。

【追記 02/01】今日のところはアクセス数が増加前のぐらいまで減っている。効果あったのか?

Pentax SP + Super Takumar 35mm F3.5 試写 失敗

 ということで、問題はボディのシャターが開ききっていないことみたい。なので、やはり550円のボディはジャンクだった。一眼レフの修理は2万円ぐらいからなので、流石にこのボディには出せない。まともなものを買ったほうが良いということになる。あと、広めのフードを使ったのに切られていた。これには、オリンパスの28mm用が使えるが、まずはボディが必要。

 これで2台目の要修理品。レンズだけが2本残ってしまった。2台ともシャッター幕関連なので、SPはCanon FTbより数年古いこともあるが、シャッター幕などの劣化が激しいようだ。

Pentax SP + SMC Takumar 50mm F1.4 試写 失敗

 寒いなかPentaxの試写をやったけど、半分ぐらい左上に光が部分的に入っていないコマがあり。コマ間はしっかり出ているので、シャッター幕か、絞りバネの問題と思う。しかし、シャッター幕の場合半分駄目になるだろうから、たぶんレンズの絞りではないかと思われる。35mmF3.5のレンズで取ってみて、切り分けてみることに。結局内蔵露出メータは使わず。

 話は違うけど、kentmere400の現像液は1+1で10.5分@20°でよさそう。

Pentax SP 電池サポート届く

 Pentax SP の電池サポート(補修Oリング SANEI PP50-7) が届いたので早速取り替えてみた。とりあえず右側のように、貼ってはがせるゴムを使って固定していた。このOリングを使うと左のように、簡単に固定することができた。

夕焼けドンキ

夕焼けダンダンではないけど、ここも2,3年すると家が立ち並び、こうゆう風景は見れなくなるだろう。

Rollieflex Standard 模範ストラップを作る(II)

 模範ストラップの予定だったけど、2mm厚の革紐はやはり厚かった。紐の厚さは1mmから1.5mmぐらいでないと、ピンにスッキリとはまらない。あと上のバーにはネジを緩めて紐をとめるので、簡単に着脱できないのも難点。これにハッセルの金具を加工して利用するというのが着脱という意味では楽だ。なお、穴は4mmと2mmの指定だけど、2mmの方は家にあった3mmを使った。

湿度計を更新することに

 前回露出計(前列)を購入したときから随分たったので、更新することにした。今回選んだのは白基調の露出計(後列)。湿度計の表示が小さくなってしまったが、まぁ大丈夫だろう。前回は1個100円ほどだったが、今回は物価高もあって1個200円程度。

 肝心の測定値は、前回購入時試験した時には、5%ほど低めに出ているという結果だった。並べて測った今回の新しい湿度計の結果は、古いものより3%程度多めにでているので、真値に近づいていると思いたい。

昔のスナップから 「絆の少女?」

「絆の少女」だとするとこの時4才。もう同じ年頃の娘さんを持つお母さんだそうです。
こうしてみるとPRESTO+Summicronは良い組み合わせだったとつくづく思う今日この頃。

【2002/06/30 横浜スタジアム WC決勝】

Rolleiflex Standard シャッターボタンを貼り付ける(II)

 ネガが真っ黒になるシャッターの原因も分かったので、前にトライしたローライコード用のシャッターレリーズボタンを再度付けてみた。(これTaxsonaに使えないかと思って購入したのに合わず、使い道がなくて困っていた。)前はテープでとめて不安定だったので、今回は「貼って はがせるゴム」でやってみた。ゆらゆら動かないので、とりあえずこれで試してみることに。このレリーズの口が斜めに付いているので、現代の普通のレリーズでは合わない(レリーズのシャッターの針金がぶつかって先に伸びない)。これもやっかいだ。