隼人駅新東口からの道

今度できる隼人駅東口から223号までの道を作っている最中。

こっちの方が分かりやすい。この一帯を住宅街にするつもりか、歩道が無駄に広い。

ローライ スタンダード ミラー応急補修

 ローライスタンダードを開けてみたら、ミラーはこんな状態。向こう側が透けているので反射する訳がない。ということでとりあえず、ミラーに「Mirror finish」という鏡面シートを貼ってみた。しかしこれも、反射率が50%程度しかない模様で、劇的改善は見られず。ただし、これまでほぼ見えなかったピントスクリーンに像が写るようになり、構図ぎめはできるようになった。あとは、プリズム補修でやられている、ミラーペイントという手もあるかも。 
 ピント合わせまで改善するならば、ミラー交換とフォーカススクリーン交換しかない見込み。でも、オーバホール費用までとられて、4,5万はかかるだろう。流石に2万以下の個体にそこまでかけられない。

 なお、ヘッドの部分を取って、以下の状態にするには、ヘッドの脇のネジ4本を外すだけ。またミラーをはずすには、左の写真の上の方にある止め金具の2本のネジを外せばミラーがはずれる。丸い金具はガラス製の水準器が乗る枠。

【追記】ヤフオクで二眼レフ用のミラー(10x7cm 1mm厚 新品)が1000円ちょっとで出ていたので注文してみた。送料が200円ぐらい。厚さが少し足りないようだけど、紙を敷けば大丈夫だろう。ミラーの幅は5cmぐらいなので2枚分取れそうだ。ガラス切り1回の失敗はゆるされることに。

【追記2 01/06】この表面で反射するミラーは、世間では「表面鏡」とよんでいるようだ。10cmx10cmで1000円ぐらい。しかし、送料が1000円ぐらいかかかる。しかし、一眼レフのプリズムの腐食より対処は簡単だ。

ローライ スタンダード試写結果

 届いて早速午後から試写にいったけど、現像で定着液を先にぶち込んでしまって、撮れ高ほぼなし。以下のコマは生き残ったコマ。左は定着液の影響か、雲が流れている。しかし、Tessarらしい写りはしている。中版ということもあるけど。

 しかし、問題もいろいろ見つかった。
 まず、①ファインダーが暗いというより、見えない!! なので、ピント以前に構図が見えない。蓋がスポーツファインダーになるので、今日はそれを使って構図ぎめ。ピントは目測。で、帰ってから開けてみると、ミラーが腐食していて、ほとんどミラーの役目をしていないことが判明。まともに使うなら要交換ということに。しかし修理に出すと3,4万はかかるだろうから、安く仕入れた甲斐がない。とりあえずは、プリズム補修に使おうと思って買っていたミアーシートをミラーに貼るのも良い手かも。フォーカススクリーンも暗いけど、まずはミラーか。
 あと、やはり②シャッターがチャージ出来ない時があり、焦ってしまったので、冷静に再度チャージするように練習しないといけない。また、昔買ったローライコード用シャッターレリーズが使えないかやってみたが、使えることは使えるが、レリーズのネジのネジ山が合わず固定ができなかった。テープドメすれば使えるのではないかと思う。横にずらすシャッターは手ブレを起こしやすいので。
 ネットで言われているような、③12コマ撮れないという問題も確認。12コマ目がフィルムの最後ギリギリで、感想するピン留めに重なっていた。これは、フィルムの「start」位置をカドまで巻いてから、閉めて6回巻けばよいということに従ったから、4回ぐらい巻くことで問題なく無くなるのではないか。なおコマ間隔は同じで問題はなかった。

それに、露光不足のコマが多かった。これは、定着液の関係か?、もう少し試写をしてみないと原因は分からない。

 今日の試写の結論としては、ミラーがどうにかなれば、結構使えるのではということに。

今日の日録

ローライ スタンダードが届いた

発送が元日ということで、今日届いた。思っていたよりも状態はよさそう。
レンズキャップは付いていた。単体で探すと結構する。フードはYashika44についていたものがそのまま使えた。ストラップは3.5Fのものは使えず、とりあえず普通のカメラの物をつけてみた。
シャッタースピードは1/500sまで付いているが、このスピードではシャッターチャージが出来ないことがあり、ちょっとクセがありそう。ファインダーは暗くピントはほぼ分かりづらい。目測で測ることになりそう。

【追記 01/08】写真でストラップの紐を結んだ本体肩にある金具の枠はストラップの紐を通すだけのもので、本体を支える強度は無いもようなので要注意。

初日の入

散歩の帰り道を変えたら、偶然初日の入りに出会った。
空はくもっていたけど、太陽のところだけ雲が切れていた。

【桜島とホテル京セラ:参宮橋から】

五社詣り

【鹿児島神宮】
 今年は初日の出は目指さず、8時半に出て初詣。
 右の写真は電線とか、画面に入った石敷きとか消してます。

8時半だと参拝者もまだ並んでません。昼頃には長い列になります。今年は午年。

【稲荷神社】
 鹿児島神宮の裏に稲荷神社があることを知ってる人のほうが少ない。
 残念ながら「九尾の狐」去年いなくなってました。

【石體神社】
 ここは安産祈願の神社。

【卑弥呼神社】
 ここは昭和の終わりに出来た神社なので、参拝者はほぼいません。

【蛭児神社】
 いつもの鬼瓦の神社。

【参道】

9:50 帰宅。 年に2回、正月と初午祭には車の列ができます。今年は8:30でも並んでました。
夕方 ホテル京セラには「午」の一文字が。

2025年まとめ

 まとめには1日は早いけど。
 今年は大判を主体にやる予定だったのに、また1枚も撮らずに、Fomapan400に振り回された1年だった。結局現像液と時間は、SPD(1+1) 11@22℃が正解だった。現状はKentmere400に移ったけど、これはD-19(1+1) 9分@20℃でやることになる感じ。もしくは、SPD(1+1)11分@20℃ぐらいか。さらに、安値の400ぐらいまで増感は問題ないというKentmere100を仕入れてしまったので、来年はKentmereで済みそうな感じではある。しかし、Kentmereも年後半に2万円近くまで値上げされ、今後は選択肢から除外されそうな雰囲気。結局1万円ぐらいで買えるのはFomapan(or Marix)しか無くなった。しかし、Fomapan400には懲りたので、次回試すとすればFomapan200ということになるだろう。フィルムは値上がる一方なので、備蓄しておく必要もある。白黒フィルムは冷蔵庫保管で経年変化がほぼない。

 また、年末に安めの使い古された、修理代より安い2眼のローライスタンダードを落としてしまったので、うまく動けば来年はブローニも増えて行く予定。大判もやりたい。

【2025/09/25撮影, Canon new F1 with FD 35mmF2.0 SSC, Kentmere400 D-19(1+1) 9分@20℃】