購入したのは2009年2月、これも16年目。勤続30年の休暇でパリに行く前に買ったもの。こちらは1000万画素のCCD。不具合の発生は今までない。7月には上海の雨の日食に持って行き、動画を撮った。望遠で撮ることはほぼないので、レンズ交換式デジタルカメラの必要性を感じたことはない。

【モンパルナス墓地、パリ、2009/03/19】

去年の12月に起きた、ブルブル震えたあとにE:62:10のエラーコードが表示される持病。今日も再発。3ヶ月1回ぐらい再発している。とりあえず、ホコリ防止の袋に入れてもちはこんでいるのだけれど、あまり効果がないみたい。まぁ、なかのホコリを取らない限りなおらないのでしょうけど。原因は分かっているので、散歩の途中で家に持ち帰ることもなく、近くの芝生の上に1mぐらい上から落とすのを繰り返すと、10回目ぐらいには回復する。回復したあとに、また落とすと再発するので、止まったらそれでおしまいにするのが復旧手順。購入したのが2006年5月なので、もう20年あまり昔。機械式カメラも壊れないけど、デジタルもなかなか壊れないようだ。
中を開けて、ブロワーで吹き飛ばしたい気分ではある。
過露光のコマも有り、あまり効果は無かった。やはり、D-96ということで。
でも、散歩写真には16mmで十分という感じがする。
軽いし、携帯で写真撮ってるようで気を使わなくてもすむ。












[Minolta-16 MG-s(2台目), Kodak double X,ロジナール(1+50) 9分@20℃、
PhotoDirectorによるノイズ除去/手振れ補正(30%除去設定,6,7,10は100%)】
今日は10kmぐらい歩いたところで、Minolta-16 MG-Sのフィルターを落としたことに気づいた。駄目元で戻ったら、どうにか1kmぐらい戻ったところで発見。今度から付けるときはテープでとめておこう。こんなに外れやすいとは思ってなかった。
桜もおわり、花の季節になりました。




フィルム上に写る画像は以下の図のようだ。Minolta-16IIの場合は10x14mmの画像なので、ダブルパーフォレーションであっても孔にかからないので、方向はどちらでもよい。Mamiya-16も同じ。
Minolta-16 MG-Sでは12x17mmの画像がフィルムの上部にくるようになっている。なので、カメラの下の方に孔がくるように、フィルムを実装する必要がある。Minolta-16の場合は、フィルムマガジンを上下逆にしてカメラに装着する。なので、フィルムマガジンにフィルムを入れるときには、フィルムマガジンの左右を結ぶバーの側に孔がくるように巻く。
110カメラにシングルパーフォレーションの16mmフィルムを使う場合には、カートリッジの巻き上げギヤがついている方に、孔がくるようにする。しかし、上の図のように下側の1mmぐらいには、孔がかぶってしまうことになる。ただし、画像は上下逆なので、屋外での写真であれば、空に穴があくことになる。
