
シャッターが効かずに修理に出していたスケッチがようやく帰ってきた。4ヶ月程度かかったことになる。ケースは買った時についていたもの。三脚アダプタは付いていなかったが、結構タイトに入っているので、抜け落ちることはなさそうだ。しかし、アダプタも別途入手した。基本は前の個体と同じと思うが、試し撮りはこれから。

いつも使っているカメラと勝手が違うので、2度目の試し撮りは、絞りをF8固定で、Y1フィルターもつけてやった。結果は3/4ぐらいは良い結果。残りはシャッタースピードが遅いための手ブレでぼやけていそうな感じ。
で、ググってみたら、Mamiya Sketchのレンズをデジカメにつけて試験している方がいた。結果としては、F11がベスト、次がF16とF8、F5.6より下はダメな感じ。思っていたことではあるが、結局、晴れた日の屋外で撮る行楽カメラという、昔のレトロカメラの区分にはいりそうな感じ。ようやく、修理品も帰ってきたのにちょっと、試写の元気がなくなるような情報。

【追記 2025/10/01】「スケッチのレンズは3群4枚構成なのでテッサー型」と紹介してある記事があるが、それは大きな間違い。期待すると痛い目に遭う。スケッチのレンズは、たぶん3群3枚のレンズ構成に1枚収差補正のレンズを加えただけで、テッサー型ではない。少なくてもF8ぐらいまで絞らないと締まらないレンズは普通の3枚玉レンズ。テッサーは絞りを気にする必要はない。

ようやく5泊6日の旅行の写真の「霧島散歩日録」へのUPが完了。

アマゾンで800円の皮紐(8mm)と1000円のカシメ金具セットを買って、
切れたストラップの金具を取り付けた。
かしめ金具の止め方がいまいちわからないけど、とりあえず使えそう。
【追記】
カシメ金具がカシメてないという感じで、安全のためケーブルタイトで補強した。

結局旅行に持っていったのはCanon FTb+35mmF2のみ。
久しぶりにロジナールで現像したが、どうにか問題はないみたい。
しかし、1枚目からジャムってシャッター押せなくなったのにはまいった。
裏蓋開けてフィルム取って、何度かシャッター切るうちに元通りになって一安心。
途中で古いストラップが切れて落としてしてしまったが、床が木で損害なかった。
夏に入って昼間に散歩する状況ではないので、ようやくC35の試し撮りが完了し、現像してみた。今回は中程の10コマ程度に画面右わきに出ていた。したがって、パトローネの問題ではなく、本体側の問題と確定。たぶん、裏蓋のちょうつがいあたりのモルトが少なく、ここから光が漏れているのではないかと推定。