Canon FDレンズ用ゆるゆるフードの修理

中古のフードを買うとやって来るのがゆるゆるフード。
止めるための樹脂が劣化して引っかかりがなくなったため起こる。
今回購入したのも同じ症状。


修理方法は簡単で,まずは劣化した樹脂を針のようなもので全てかき出す。
出来た溝に,引っかかりになるものを詰める。
私の場合は水槽用の直径1cmぐらいのビニールチューブを,
長さに合わせて輪切りにし,さらに溝から少し出るぐらいの破片にして,
溝に突っ込む。あとは何回かレンズに付ければなじんでくる。
これで修理完了。これで撮影に集中できる。

薩摩塔

 昨日放送大学で「薩摩塔」の話をしていたが,うちの市にも一個あるということで調べたら,いつもの木の下にある墓石群のなかにあることがわかり,散歩の途中で撮影。上部は壊れてとれているよう。ピンクぽい石は,中国寧波産の梅園石とよばれる石らしい。「薩摩塔」といっても薩摩で作ったものではなく,中国の人が持ってきたようだ。霧島市には昔の町名に「唐人町」があり,昔々には唐人の住む地区があったようだ。

全体像はこんな感じ。

T-3電池切れ

 久しぶりにT-3を持ってでかけたが,10枚目で電池切れ。やはりT-3は冬には電池の消耗が早い。近くのA-Zで買うことにしたが,売り場が広すぎて電池売り場をみつけるのに結構歩いた。

湿度計の検証(II)

 食塩水の飽和の試験では湿度が安定せずはっきりとは分からなかったので,アマゾンで200円のデジタル湿度計を6個購入。正月早々に中国から到着。早速くらべてみるとこのうち5個はほぼ同じ湿度を示したので,この湿度計で,防湿庫のアナログとデジタルの湿度計を検証した。ちなみに,電池はAG13(LR44相当)のボタン電池2個で動いている。大きさは約5cm(w)x3cm(h)x1.5cm(d)ぐらい。

 結果,防湿庫の既存のアナログとデジタルで10%違うのは,アナログが5%高く,デジタルが5%低いのが原因だった。35%の湿度の時,アナログは40%,デジタルは30%を指していたことになる。これは食塩水の飽和試験で予想したこととほぼ同じ。したがって,2つの湿度計と100円アナログ湿度計たちはお払い箱となった。