ゴッセンの露出計の対応

 ゴッセンのDigisix 2、以前書いた、「入射光式はまともだけど、反射光式は1段大きく出る」件だけど、ジェミニに聞いたら結構有名な話だそうだ。結局、入射光式がメインで、反射光式はおまけ扱いのようだ。いまは、露出計の箱に放置してあるけど、対応方法を考えてみた。

 対応方法として、反射光式のレンズのある穴に、光が1段落ちるフィルターみたいなものを入れれば、解決しそうな感じ。そうすれば、露出計は一段開けないとおもうことになる。例えば、ネガの一段落ちてる部分とか。ただ一様でないといけない。ガラスのNDフィルタを切るのは駄目だろう。最悪は、イルフォードの印画紙用のフィルターを切るというのもありだろう。フィルムに、白地を段階露光して現像するというてもありそう。レンズの穴の大きさは直径7.8mmなので、とりあえず、8mmのポンチをヨドバシに注文してみた。 

しかし、よく考えると、入射光式で使う場合も同じレンズなのでこのフィルターをとらないといけない。そうなると、やっぱり面倒か。。簡単に取り付け取り外しができるものが出来るかどうかということになりそう。

結局は当初に戻り、反射光メインでつかうのであれば、ソフトで-1段調整して、入射光で使う時は+1で読み取る方法とあまり変わりなさそう。