Olympus 35DC ファインダー枠と画角の違い

 撮る時には左脇の自動車はファインダー枠から外したのだけど、フィルム上ではしっかりと写っている。
 逆にファインダー枠は50mmぐらいで描いてあることになる。これは注意点。

Olympus 35DC ケースを買ってみた

 Olympus 35DCは小さいわりには重いので、グリップやケースはないかと探してみたが、適当なグリップはなく、ケースも単体ではでていない。なので、本体付きの物を落としてみた。2台目を買うつもりはなかったが、しかたがない。

 しかし、この暑さどうにかならないのか? エアコン止めると、室温がすぐに35℃になってしまう。前に雨が降った日を覚えてないので、草木も大変そう。

Olympus 35DC 試写

 酷暑を避けて、PM5時に出て、8時に帰宅。24コマ完了。とりあえず現像したら、ネガの上に絵は出ているので、シャッター絞りも問題なさそうな感じ。

Olympus 35DC チェック2日目

 電池を入れて露出計をチェックしてみたが、だいたい合ってるという感じ。ただ、遠方のピントは近視用の眼鏡では合わず、遠視用でないと合わない。これはローライ スタンダードと同じだ。
 重いので、グリップが欲しい感じ。

 この写真を撮ったあと露出計がおかしくなったので、原因を調べたらフラッシュシューに付けた黒のカバーでした。このカバーを付けるとフラッシュが装着されたという設定になるらしく、スピードが1/60sになってました。なのでこれにはシューカバーは付けられないみたい。なお、この固体は、バッテリーチェックが無いので前期の固体のようです。
 あと、1.5vの電池だと1絞りぐらい絞った値となるので、1.4vのPR44がお勧めです。

【追記】ホットシューはやはり気になるので、ホットシューキャップがフラッシュ検知ピンに当たる部分を削ってしまいました。これで使えます。

久しぶりにハードオフでジャンクを

綺麗な固体で、電池を入れればシャッター押せるところまで確認してあったので、とりあえずご購入。税込み3300円。前回は同じ値段で全く動かず、レンズもかびだらけだった。
モルトは少し貼り直さないと行けないけど、とりあえず動きそう。電池を入れると、明るさに応じてss/絞りが変化、EEしかないのが制限。昼間の明るさでss/絞りの確認予定。キャップは付いていなかったけど、まえの本当のジャンク品のものが使える。ピント合わせも問題なし。ただ重さが510gあり、2台分あるのがハンデ。手ブレはしなさそうだけど・・・。