現像ムラとか重なって手こずったが、モルトを追加してようやく、光線引きが無くなっていることが確認できた。軽るくて、距離計もついて、写りもしっかりしているので、散歩の時の常用のカメラになりそう。



ようやく5泊6日の旅行の写真の「霧島散歩日録」へのUPが完了。

アマゾンで800円の皮紐(8mm)と1000円のカシメ金具セットを買って、
切れたストラップの金具を取り付けた。
かしめ金具の止め方がいまいちわからないけど、とりあえず使えそう。
【追記】
カシメ金具がカシメてないという感じで、安全のためケーブルタイトで補強した。

結局旅行に持っていったのはCanon FTb+35mmF2のみ。
久しぶりにロジナールで現像したが、どうにか問題はないみたい。
しかし、1枚目からジャムってシャッター押せなくなったのにはまいった。
裏蓋開けてフィルム取って、何度かシャッター切るうちに元通りになって一安心。
途中で古いストラップが切れて落としてしてしまったが、床が木で損害なかった。
夏に入って昼間に散歩する状況ではないので、ようやくC35の試し撮りが完了し、現像してみた。今回は中程の10コマ程度に画面右わきに出ていた。したがって、パトローネの問題ではなく、本体側の問題と確定。たぶん、裏蓋のちょうつがいあたりのモルトが少なく、ここから光が漏れているのではないかと推定。