今日は昼過ぎから、いつもの試写コースで、110穴あけ機の試写をした。
120フィルムから切り出した16mmフイルムを2分割にして12枚撮りとしたが、そこはとりあえずうまく動いていた。穴が3mm径のためか、わずかに画面にかかっているが、これはよしとすることに。現像したネガはまだらのコマになっており、光の強いコマは過露光、弱いコマは露光不足となっており、これはFujica 500自体のものか、この個体劣化による特有なものかは不明。もう一台届く予定なので、それではっきりするだろう。これがローライA110との差になるかも知れない。
いずれにしても、とりあえず、110穴あけ機は使えそうということで。同機種のパンチで2mmとかあれば良いのだけど、3mmが最小だ。しかし、ネガをよく見れば、コマの右下はもともとカドが潰れている感じもする。正規の110フィルムでは、枠の焼き込みで見えない部分だ。この部分はカメラを見ると、穴の検知ピンを囲ってる部分のようだ。なので元々かどは潰れている。


【Film: Kentmere100 現像:2浴現像 (4分+4分)@20℃】
